サイアミディン

2018年7月糖質制限を語る会 in 鹿児島の御案内

私が主催する糖質制限を語る会 in 鹿児島の御案内です。

残り参加募集人数:6名です。
(※公開許可が得られた参加者の方の自己紹介文を以下に掲載しております。)
(※参加希望者で自己紹介文をブログ公開してほしくない方は、申込時にその旨御記載頂ければ公開せず参加者にのみお伝えする形としますので御安心下さい。)

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チャンスに気付けるか否か

自らが世の中に対して行動を起こせば、

一見して何の変化もないように見えたとしても、

必ず何かしらの「返り」があるものだと私は思います。

私が主催し、次回で第5回を迎える「糖質制限を語る会 in 鹿児島」ですが、

今までの経験を踏まえて今回は、より多くの方々へ参加してもらうためにはどうすればよいかについて知恵を絞りました。

その工夫の一つはまず、3連休の中日に設定する、ということです。

今までの経験上、鹿児島県内の人が興味を持ってくれるというよりも、

私のブログを見て下さっている読者で、他県からの参加者が多いというのが当会の特徴です。

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誰かに貢献できている感覚

本当に勉強したい人だけに選択的に情報を伝えられるようにするため、

当直中の空き時間を利用して、自分のミニレクチャーをDVDなど動画形式で保存し、

後で興味があるという人に観てもらうというスタイルを始めて1ヶ月程度が経ちました。

最初思いついた時は誰も損しない方法として我ながら良いアイデアが出たと思っていたのですが、

実際にやってみると、いろいろと問題点がある事に気が付いてきました。

端的に言うと、私のモチベーションがなかなか続かないのです。

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欲望の種をこまめに摘んでおく

前回に引き続き、「星の王子さま」で私が気になった場面を取り上げます。

「星の王子さま」がやってきた星は、とても小さくて、地球における家屋ほどの大きさしかないという事になっているのですが、

その星の中で生えているバオバブの木についての一節で考えさせられる部分がありました。

バオバブの木というのは実在し、アフリカのサバンナを象徴する樹木です。

先日、そのバオバブの巨木に謎の大量枯死が起こったという事がネットニュースにもなったばかりでの所でした。

ただ「星の王子さま」の中では、バオバブの木は次のように描かれています。

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かんじんなことは数値化できない

友人から勧められて、「星の王子さま」という本を読みました。



星の王子さま―オリジナル版 ハードカバー – 2000/3/10
サン=テグジュペリ (著), Antoine de Saint‐Exup´ery (原著), 内藤 濯 (翻訳)


この本は確か以前読んだ小説「君の膵臓をたべたい」の作中にも登場しており、

少し魅力的な本として描かれていたので、どんな本なのか機会があれば読んでみようかと思っていた本でした。

今回その友人の後押しもあって読んでみたのですが、

一言で言えば、「童話の形をとった深い哲学書」でした。

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夫婦関係も主体的であるべき

夫婦関係の在り方は千差万別と聞きます。

互いに死ぬまで愛し合える関係が理想と思いきや、

哲学者のサルトルとボーヴォワールのように事実婚でビジネスパートナーのような関係が大きな生きがいを与える場合もあります。

傍からみれば愛し合っていないように見えても、それでも別れずに支え合える他人にはわからない絶妙なバランスというようなものもあるのでしょうし、

女性は男性の後を三歩下がってついていくというような昔ながらの価値観も、当人どうしが納得していれば安定を産み出します。

ところが世の中には夫婦関係そのものがストレス源を産み出し、様々なストレス病を引き起こしているような状況もあると思います。

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足りないものを探す旅

もはや国民病として不動の存在となったがんという病、

たとえ上手に糖質制限をしていたとしても、抑え切れないステージがあることを私は知っています。

糖質制限は理論的に考えてがん抑制的に働いて然るべきなのに、

ある時点から不可逆的な転帰を辿る事実が厳然としてあるのです。

そんな事実に直面すると自分の無力さ、未熟さを否が応でも痛感させられます。

中医学とか、ホメオパシーとか、私がまだ扱いきれない医療の名医がもし診ていたら治すことが出来ていたのではないか、

そう思うとやりきれませんが、それでも一歩ずつ前に進んで行くしかありません。

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未知の物質までメンテナンスできない

本日は何気なく医療ニュースを見ていて、

ふと思ったことについて記事にしたいと思います。

目に入って来たのは次のような記事です。

眠気の仕組み一部解明=脳内たんぱく群を特定-筑波大
2018年06月14日02時13分

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一方的な主体性では不十分

ブログ読者のエリスさんから、「自分がどうしたいかはお互いに伝える必要がある」という御意見を頂きました。

これは本当にその通りで、男女の恋愛の場合で考えると、

仮に女性側がどうしたいのかを明確に示したとしても、男性がそれを示さなければ、

和牛の漫才ではありませんが、男性側は常に女性の意見発信で物事を考えるという受身的な思考パターンを披露してしまうことになり、

はたからみたら滑稽な状況、男性役の水田さんの正論を言っているのに憎たらしい状況に陥ってしまいます。

言い換えれば、折角の主体性の良さが台無しになってしまう危険性をはらんでいるということです。

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私がどうしたいかを示す

自宅のトイレには私の好きな相田みつを先生の日めくりカレンダーを置いています。

トイレ中の短い時間で読むにはちょうど良い分量という事もあって、誤解を恐れずに言えば、トイレと相田みつを先生の詩はとても相性が良いように感じています。

とは言え、私は日めくりカレンダーを日めくりとして利用しておらず、気が向いた時にページをめくるという気まぐれな使い方をしているのですが、

今日たまたま見た相田みつを先生の詩は、詩の言葉とともにその言葉の英語訳が記されているというものでした。

「自己顕示 自己嫌悪 わたしのこころのうらおもて みつを」

という詩だったのですが、その言葉の英語訳は次の通りでした。

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プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

南鹿児島さくら病院では職員を随時募集中です。
詳しくはホームページhttp://www.nissyoukai.or.jp/
を御覧になって下さい。
見学申し込みもお気軽にどうぞ。

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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