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サイアミディン

人を輝かせる指導法

何気なくネットニュースを見ていたら、次の記事が私の目に止まりました。

ORICON NEWS 2018-04-04
“女子アナ育成請負人”としてのタモリ、愛され女子アナを育てる「頑張らない」働き方とは?


タモリさんと言えばお笑い界の大御所、ビッグ3の中でひと際落ち着きを払った存在で、

それでいて安定した笑いを取ることができる技術を持っていて、幅広い世代に支持されているタレントさんではないかと思います。

当ブログでも、「友達はいらない」という名言や、食べることには体力を必要だという点に注目する価値観などタモリさんの言動について以前から興味を持って取り上げてまいりました。

本日紹介するこの記事からもタモリさんの凄さを知ることができます。

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お釈迦様の生き方から学ぶ

週刊新潮の糖質制限批判記事の検証は一旦お休みとして、

本日4月8日はお釈迦様の誕生日だそうです。

お釈迦様と言えば、言わずとしれた仏教の開祖ですが、

NHKEテレの「100分de名著」歎異抄正法眼蔵など仏教にまつわる様々な思想の在り方を学ぶにつれ、

物事の本質を考えるのに非常に参考になる考えとして私は少しずつ興味を持つようになってきています。

今月の100分de名著のテーマも「法華経」ということで注目している所ですが、

本日はお釈迦様誕生日記念ということで、お釈迦様について勉強してみたいと思います。

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偶然を得るためチャンスを意識する

タレントの所ジョージさんが先日何気なく見ていたテレビの中で、

600円くらいで買える小さな輪投げセットをたまたま購入して、

小さな輪と入れる的が一つだけというシンプルな構造のこの輪投げセットで楽しく遊ぶために、

3m離れた所から3回連続入れるというルールで遊ぶことを思いつき、

今まで3万回チャレンジして惜しいのは2回連続で入ったのが1回だけだったという事を紹介されていました。

その話の中で、仮に3回輪投げが成功したとしても所詮は偶然に過ぎないという前置きをした上で、

「(だけど)偶然に向かって歩いていかないと、偶然は起きない」という事をおっしゃっていました。

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弱い人間だからこそ

今年2017年のノーベル経済学賞を受賞された行動経済学の権威、リチャード・セイラー教授ですが、

実はノーベル賞を受賞されるずっと前に、私が大好きな相田みつを美術館に訪れていた事があったそうです。

先日私が相田みつを美術館に訪れた際に、その事が紹介されていました。

セイラー教授から見ても、相田みつを先生の詩から考えさせるところがあったようです。

日経ビジネスオンライン
行動経済学の本質、それは「にんげんだもの」にあった!
リチャード・セイラー米シカゴ大学教授が語る新著と「相田みつを」
広野 彩子
2009年10月6日(火)

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情報量を絞ることの重要性

私の大好きな漫画「ONE PIECE」の20周年特別企画、

ONE PIECE magazineの第2巻が発売されたので、購入して読んでみました。



ONE PIECE magazine Vol.2 (集英社ムック) ムック – 2017/8/4
尾田 栄一郎 (原著)


様々な特集が組まれていますが、私の興味はただ一点、作者尾田栄一郎先生のインタビュー記事です。

今回もインタビューの中で興味深いことが書かれていましたので紹介したいと思います。

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指示を考える看護師

先日、「豚皮揚げを食べる会 in 松本」に参加した際に、

夏井先生とじっくりとお話する機会がありました。

その中で、またも大変参考になるお言葉をお聞きすることができたので、

読者の皆様とシェアさせて頂きたいと思います。

それは医師にとって欠かせないビジネスパートナーである看護師さんに関することです。

自分が仕事をするのに良い看護師さんになってもらうためには、医師は看護師さんにどう接するべきでしょうか。

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好きにやるのが一番だ

私が好んで読んでいる国民的大人気漫画「ONE PIECE」が、

今年連載開始20周年を迎えるということで様々な企画が執り行われているようです。

先日コンビニに立ち寄ったら、その企画の一つとしてone piece magazineなる雑誌が置かれていたので、

思わず衝動買いしてしまいました。



ONE PIECE magazine Vol.1 (集英社ムック) ムック – 2017/7/7
尾田 栄一郎 (原著)


そこには作者の尾田栄一郎先生のロングインタビューが掲載されていました。

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柔軟思考の背景にあるもの

テレビはのめり込んでしまうとすぐに時間が奪われてしまうので、

最近はできるだけ見ないように心がけているのですが、

昔テレビにハマった経験は今の私の中に確実に残っています。

そして今は大変便利なことにYou Tubeなどのネット動画配信サービスがあり、

これにより過去にハマったテレビ番組を一部視聴する事ができたりします。

休みの日にそれらを少しでもYou Tubeで観てしまうと、昔ハマった記憶が呼び起こされて時間を忘れて観続けてしまっている自分がいます。

アドラーは過去の出来事は関係ないと言っていますが、こういう時にやっぱり関係するんじゃないかと思ってしまいますね。

私が昔ハマりにハマったテレビ番組の一つに日本テレビで放送されていた「マジカル頭脳パワー!!」というのがあります。

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良いものはわかりやすい

引き続きガンディーについて考えます。

ガンディーが行った「塩の行進」と「断食」は非常にわかりやすい行為でした。

シンプルに言えば、「歩くこと」と「食べないこと」です。老若男女、識字能力の如何に関わらず誰にでも理解する事ができます。

しかもその行為の中に塩の専売という理不尽な制度に立ち向かう強い意志、

争いをやめさせるため自らが死をも覚悟し食べないという強い精神を率先して示す事で、民衆の心の中にある善良なるものが引き出されるというガンディーの深い意図が込められています。

ただ単純に歩いたり、食べなかったりすることとはわけが違うのです。

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ガンディーの断食

NHK100分de名著の今月のテーマは「ガンディー」です。

おそらく「ガンジー」といった方が通りがいいこの偉人の名は、

正式な発音からすれば「ガンディー」の方が近いのだそうです。

二十世紀前半、非暴力・不服従の精神でイギリスの支配制度からインドを独立へと導いた事で知られていますが、

番組から学ぶ所によれば、ガンディーは優れた宗教家であり、政治家でもあったというのです。

興味を持った私はガンディーの関連本を手に入れてさらに理解を深めようとしました。

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プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

南鹿児島さくら病院では職員を随時募集中です。
詳しくはホームページhttp://www.nissyoukai.or.jp/
を御覧になって下さい。
見学申し込みもお気軽にどうぞ。

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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