サイアミディン

警告システムがオーバーヒートする前に

私達は今、現代医療の技術を用いれば、

血液検査や画像検査などでいろいろな病気を確認する事ができるようになりました。

しかしそうした技術がまだ発達していない先史時代には人類はどうしていたのでしょうか。

それは身体で文字通り”身をもって”感じる事のできる警告症状を大事にしていたのではないかと思います。

疲れを感じたら休む、不味い味を感じたらそれ以上食べない、痛みを感じたら動くのを止める、などなど

誰に教わらなくともその症状を感じたら自然と身体が適切な方向へ向かうようになる所に、警告症状の意義があると思います。

ところが、何らかの原因でその警告症状を無視してその行動を取り続ければ、

はたして、どういう事が起こるでしょうか。

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プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院に勤務しています(下段にリンクあり)。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

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