サイアミディン

隠された遺伝情報を引き出すケトン体

本日は、昨日の記事の続きということで、

ケトン体の転写制御因子としての役割について紹介したいと思います。

本日の話は少し難しく感じるかもしれませんが、非常に有意義な内容なので、

誤解を恐れずに私なりにできるだけかみ砕いて説明してみたいと思います。

まずは、それについて書かれた記事の引用文をご覧ください。

アンチ・エイジング医学 13ー1―日本抗加齢医学会雑誌 特集:画像からみたアンチエイジング
「ケトン体は脳を守る」
植木浩二郎(国立国際医療研究センター糖尿病研究センター)

続きを読む»

関連記事
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院に勤務しています(下段にリンクあり)。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの訪問者数
FC2アフィリエイト
メールフォーム
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR