サイアミディン

「不要」部分に潜む価値

昨日紹介した『皮膚は「心」を持っていた!』にはこんな事も書かれていました。

皮膚が聴覚の一部を担っているという事について語られる一節があります。

音は空気の振動ですが、それは耳という器官でとらえられ神経を通じて脳へ伝えられ音として知覚するというのが一般的な認識ですが、

振動情報であれば皮膚でも直接感知しています。例えば和太鼓や花火の音を間近で聞いていればおなかに響くように音を感じると思います。

しかし耳が感知できる振動は可聴帯域と呼ばれる20~20000Hzの領域のみであり、

それから外れる超音波と呼ばれる振動は耳では感じられないけれど、皮膚では感じているというのです。

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たがしゅう

Author:たがしゅう
漢方好きの神経内科医です。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

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