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サイアミディン

読みたい本だけ買ってよし

相変わらず私の本屋大好き、本買いすぎてしまう傾向が続いています。

環境を変えて行動を変えたいところですが、都会に行くとついつい大きな本屋に立ち寄って何かしら買いすぎてしまいます。

かたや図書館に行く機会も最近ありましたが、

同じ本だらけの空間でも、「借りなければならない⇨返さなければならない」というプレッシャーがかかり、本屋のように楽しむことが不思議とできません。

これは本を買って所有していつでもゆっくり読める状態にしておきたいという希望が私にとっての快なのであろうということで、

その気持ちにあまり逆らわずに本屋で買いたくなったら、生活に支障が出ない程度の範囲で、素直に購入するようにしています。

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何かを変えるために環境を変える

先日、とある漢方の講演会に参加していて、

講演内容とは別で感心する出来事に出会いました。

一般的に、よほど盛況な講演会でない限り、多くの聴衆には何となく最前列には座りたくないという意識が働くと思います。

そのため前の方の席は空いているけど、後ろの方の席は比較的詰まっているということは講演会では結構起こりがちです。

しかしそんな状況だと場合によっては講師側の士気が下がるおそれがあります。

そんな状況を回避すべく主催者側がとった策が私をうならせました。

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具体的でない情報は信用できない

「アノネ がんばらなくてもいいからさ 具体的に 動くことだね.」

という相田みつを先生の言葉があります。

これは自分自身に対してだけでなく、他人を見極める際にも役に立つ言葉であるように思います。

先日ひょんなことから自己啓発系のセミナーの説明会に参加する機会がありました。

何事も縁を大事にする発想の私ですので、先入観を捨てて参加してみました。

しかしこのセミナーはどういうわけか私の心に全く響かないのです。

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糖質制限は激しい寒波もはねのける

東京では大寒波で久しぶりに雪が積もったそうですね。

鹿児島も九州最南端にありながら、かなり寒い冬を迎えています。

私の所に来る患者さん達も身体が冷えきっている人が結構おられることからも実感します。

そんな中私はというと、もともとの肥満体質も手伝って、かなり寒さには強い自信があります。

その傾向は糖質制限を行うようになってからさらに高まりました。

例えば私の冬の服装(Tシャツ、カッターシャツ、薄手のコートで前開き、スラックス、手袋マフラーなし)を見て、

「寒くないんですか?」と聞かれることが結構増えました。

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糖質制限はインフルエンザ濃厚接触もはねのける

今年もまたインフルエンザが猛威をふるう時期となりました。

私の病院にもひっきりなしにインフルエンザの患者さんが押し寄せてきています。

抗インフルエンザ薬はインフルエンザウイルスの増殖を抑えてあとは自分の免疫に任せるという戦略で、

有熱期間を1~2日程度短くする効果があるとされています。

それでも高齢者やステロイド長期内服中で免疫力が低下している患者さんなどではそれだけでは重症化する事もありますし、

有熱期間が短くなると言っても熱が下がるまでの間は辛いので、その辛さを少しでも軽減するために私は漢方薬をよく使います。

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深く考えて本質へ近づく

哲学カフェに参加して感じたことのひとつに、

わかりやすい言葉で意見を述べることがいかに重要であるか、ということがありました。

というのはわかりやすい言葉どうしでなければ、「開かれた対話」を繰り広げようにも、

ただのマニアックな議論となってしまい、物理的には開かれていながら内容的に閉じているお粗末なものとなってしまいます。

その点、今回参加した哲学カフェを取り仕切られた小川仁志先生のわかりやすく噛み砕く能力には素晴らしいものがありました。

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哲学カフェで学ぶ健全な対話

先日、当ブログで紹介した哲学者、小川仁志先生が主催する「哲学カフェ」というものに参加して参りました。

「哲学カフェ」とはどういうものか、と申しますと、

ソクラテスとかアリストテレスなど古代ギリシアの時代から哲学の学びとして行われていた「開かれた対話」をモチーフに、

オープンなコミュニティスペースで自由に参加者を募り、司会(ファシリテーター)進行の下、ひとつのテーマについて自由に討論していく過程を通じて、

物事の本質に迫ろうとする試みです。

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相手に選んでもらうスタンス

小学生とかの時代にゲームをしている時に母親から、

「ゲームばっかりやってないで早く勉強しなさい!」

「うるさいな。今やろうと思ってたところなんだから!」


反抗期の年頃の子がいる家族でのあるある場面なのではないかと思います。

その「今やろうと思ってたところ」が本当であったかどうかはさておき、

やろうと思っていないタイミングで他者に何かを強制されることには苦痛を伴うと思います。

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不安は内省のチャンス

糖質制限についての強論に不安を感じている人達へ。

あなたのその不安はどこから沸き起こる不安なのか、胸に手を当てて考えてもらいたいと思います。

そもそもあなたはどうして糖質制限をしようと思ったのか、

誰かから勧められたからなのか、情報を見て自分でやってみようと思ったからなのか、

なぜ糖質制限を続けているのか、データが良くなったからなのか、体調が良くなったからなのか、

少なくとも私は自分でやってみて体調が良くなったから糖質制限を続けています。

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いかなる理論も押し付けない

脳疲労理論「命令や禁止をしてはいけない」という所は私の心に響きます。

特に、「たとえ健康に良いことであっても」という点が余計に心に響きます。

それは私が「糖質制限を無理に勧めてろくなことはない」ということを日々の診療から実感しているというのが大きいと思います。

糖質制限が様々な治療に対して絶大な効果を持つという考えは今も変わりません。

しかし糖質制限を指導して、症状が良くならないと訴える人はかなりの確率で自律神経過敏になっている人だという印象を持っています。

一番多いのは、様々な糖質制限に対するネガティブな情報にさらされて、不安にかられ続けている人です。

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安心は相手に快を与える

相手の快を知るためには、相手のことをよく知るべきという話をしましたが、

中にはなかなか快が見つけられない、あるいはその人自身何が本当の快なのかをわかっていない事もあると思います。

むしろそういう場合の方が多いかもしれませんね。

そうした快が不定の場合は、こちらから積極的に快へ導いていく工夫も必要かもしれません。

食欲、性欲、睡眠欲といった原始的な快感はさておいてです。それらの快が価値観によっては快でなくなることさえあるのはすでに述べた通りです。

快が定まっていない人を快へ導くとはどういったことなのでしょうか。

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相手の快に基づく医療を提供するには

自分の快さえも何かわからないのに、

相手の快が何かを察するなんてどうしろというんだと思われるかもしれませんが、

実は他人の快を探す手がかりは様々な所に隠されていたりします。

人は自分のことよりも他人のことの方が客観的に見ることができるものです。

在宅医療専門の先生から、初めて訪問診療する人の家に訪れた際に、

相手との信頼関係を構築するためのコツのようなものを教えて頂きました。

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快に従うストレスマネジメントの可能性

在宅医療の現場では、病院医療では考えられないことがしばしば起こります。

とある在宅専門クリニックの見学に行った際には、病院で余命数ヶ月と宣告されていた末期がんの患者さんが、

最期の時間を自宅で家族と過ごしたいと切望して、覚悟の上で環境を整えて在宅退院してもらったところ、

結果的に数年間、しかも比較的良い状態で生き続けることができていたという話を稀でなく聞きました。

別に糖質制限をしたわけでもありませんし、ビタミンを大量に投与したわけでもありません。

それなのに現代医学でもはやなす術のない末期がんに対し良い状態での延命を成し遂げられたわけです。

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気持ちよければいいというものでもない

快を追求するBOOCS法について紹介しましたが、

そもそも自分が心地よいと感じることって何だろうということについてまじまじと考えたことってなかったように思います。

食欲、性欲、睡眠欲の三大欲は誰にとっても共通する快感だろうということで、

結局、おいしいものを食べて、性的な欲求が満たせて、ゆっくり眠ることができれば皆健康だっていう単純な話になりそうなものですが、

それぞれの三大欲に対するその人の価値観によって、本当にドーパミンに赴かれるままの快感が本人の心地よさにつながるかどうかが変わってくるように私は思うのです。

例えば、自慰行為に関しては、私の場合は何とも言えない罪悪感を感じてしまいます。

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快に従い、不快に抗う

同じことをやっていても、それを本人がどう捉えているかは大事なポイントです。

先日、九州大学名誉教授の藤野武彦先生の「脳疲労」仮説について学ぶ機会がありました。

藤野先生はストレス過多(情報過多)により大脳新皮質と大脳旧皮質の関係性が破綻し、正常な機能を果たせなくなった状態のことを「脳疲労」と定義され、

「脳疲労」状態こそがメタボリック症候群や認知症へとつながる元となる病的状態であり、

「脳疲労」を治すための方法として、「BOOCS(Brain Oriented Oneself Control System:脳指向型自己制御システム)法」という方法を提唱されました。

このBOOCS法による指導を15年間行い、2万人規模の集団へのメタボリック症候群の改善効果、および死亡率低下の結果を藤野先生らのグループは2015年に発表されているそうです(J Occup Environ Med. 2015 Mar;57(3):246-50.)。

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代謝に見合った食事と運動が健康長寿へと導く

健康長寿のために運動をすべきかどうかという議論があります。

一般的には適度な運動は健康に良いイメージがあると思いますが、かたや過度な運動は身体に負担をかけそうな印象があります。

はたして運動について実際のところはどのように考えるのがよいのでしょうか?

今回のお話はあくまでも私の中の仮説となりますので、御了承頂いた上でお読み頂ければと思います。

まず運動には無酸素運動と有酸素運動があると言われています。

一方で身体のエネルギーを生み出す代謝システムには大きく酸素不要の嫌気性代謝と酸素が必要な好気性代謝の2種類があります。

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物事の裏側からも考える

人に集まってもらうためには、その道標となる信念をしっかりと構築しておくべきという話をしました。

逆に言えば、信念がないままに人を集めようとしても、集まる側の立場からすれば、

信念がないその多大勢のものの中に紛れて、人が集まるかどうかは運を天に任せるのみという状態になってしまいます。

このように物事の裏の側面を考えることは大事なことだと私は思っています。


高校数学で「逆・裏・対偶」というのを習った記憶があります。

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信念の下に人は集まる

一般的な幸せのイメージとして、お金がたくさんあって欲しいものは何だって手に入る状況が想像しやすいと思いますが、

15人家族での波乱万丈の物語や、ファミコンソフトでの悪戦苦闘の容量節約技術の話などを見ていると、

むしろお金やモノが潤沢にある方が、皮肉なことに幸せから遠ざかっているように思える節があります。

別にお金持ちや才能がある人への僻みとして言っているわけではなく、本当にそう思うのです。

私は御縁あって鹿児島の小規模病院で働く機会を得ました。

正直言って大きな病院と比べれば医療機器も限られていますし、スタッフの数も決して十分ではありません。

けれど、そんな状況だからこそ、人の知恵というものを絞り出すことができるのではないかと私は考えます。

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なければないで何とかする

なければないで何とかなる」ということもあれば、

「なければないで何とかする」ようにしなければならない場面も人生にはあると思います。

先日何気なくネットニュースを見ていたら、

ファミコン世代の私にとって非常に関心のあるテーマについての記事が書かれていました。

「カタカナは20文字だけ」「没アイテムで宝箱がカラッポに」 ファミコンハードの限界に挑んだ制作者たち
あの手この手で容量を節約。

[辰井裕紀,ねとらぼ]

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なければないで何とかなる

昨日紹介した日経ビジネスの「家族」特集において、

「家族」を作ることに消極的な現代社会の問題について、動物社会からヒントを得て「共同体感覚」を得ることの重要性について触れました。

その際、現実問題として立ちはだかる「家族を作ろうとする際のコスト面でのリスク」について、

考える上で参考になる「15人家族の物語」という記事が同特集にありましたので、

続いて紹介させて頂きたいと思います。

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家族の基盤となる共同体感覚

結婚の話題を取り上げたので、この流れで「家族」というものについても考えてみます。

たまたま立ち寄った本屋で目にした雑誌、日経ビジネスの特集が『「家族」を考える~つながりの再構築』でした。

今家族を構成する人数は昔と比べて大きく減少してきています。

特集によれば高度経済成長期の頃に比べ同居率は5割から1割へ、出生率は半減近い水準まで急低下し、

残った家族も一人で閉じこもったまま孤立する人が多いといった状況にあるようです。

私自身も成人して独り立ちして、昔と比べて家族と過ごす時間が圧倒的に減っている事を思うと他人事ではありません。

そんな家族について「動物から学ぶ」という趣旨の記事が書かれていたので紹介したいと思います。

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結婚は妥協できないグループ作り

適切なグループ探しにひとりの時間に内省することが大事という話をしましたが、

これは恋愛や結婚についても言えるような気がします。

男性は女性以上に相手の外見に心を魅了される傾向が強いと思います。

男性向けのアダルト動画市場が、女性向けのそれよりも圧倒的に発展していることがその傍証です。

それ故、見た目が良いのが一番で付き合ったり結婚を申し込んだりした男が、別れたり離婚したりする出来事が昨今稀でなく見られるようになってきたのには、

自分にとってどういう人が望ましいパートナーかということについてきちんと内省せずに結婚した人が多くなってきたということの現れなのかもしれません。

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内省し自分に合うグループを考える

昨日紹介した本「孤独をたのしむ力」から私が印象に残った箇所を紹介します。

今回紹介するのは「グループ化がはらむ危険性」についての記載です。

糖質制限にまつわっては様々なグループが出来上がっている現状があると思います。

〇〇先生派とか、〇〇方式とか、その呼び名は様々です。Facebookの世界にも様々なグループがあると思います。

私は別にグループを作ること自体が悪いこととは思いません。

ただグループを作るとどのようなデメリットがあるかについては知っておいても損はないと思います。

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孤独を有効活用する

糖質制限実践者がまだ世の中の多数派となっていない現状においては、

「孤独」というものとどのように向き合うかはひとつの大きなテーマです。

だいぶテレビや雑誌などマスコミの影響で糖質制限というものが、ダイエットとしての偏った形ではあるものの、

言葉としては周知されてきましたが、周りを見ればまだまだ糖質制限を実践している人は変わり者扱いで、

医療の現場においても、同じような状況に立たされています。

私は私のいる病院で、ある程度の範囲内で糖質制限指導を実践させてもらえるようにはなりましたが、

それでも精神的な孤立感は基本的に変わりません。

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早い移動より充実した移動

正月に里帰りした際にふと思ったことがありました。

正月の帰省ラッシュは基本的にどこも混雑しているものですが、

私が帰省で利用する新幹線も予約時点から非常に混み合っている状況でした。

ある程度選ばないと指定席も取れない状況で、指定席を取らないと自由席では混雑し過ぎて座席に座れずに長時間過ごさなければならない可能性があったため、

比較的利用者が少ないであろう時間帯の新幹線の指定席を予約して帰省することにしていました。

ところがとある事情で予定していた指定の新幹線の時間より早く駅に到着してしまいました。

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世評にとらわれずに生きる

くどいようですが、もう一つだけラッセルの幸福論からの話題です。

ラッセルが不幸の原因としていくつか挙げている要因の中に「世評に対するおびえ」というものがあります。

これは、自分が人にどう思われているかを気にする、ということです。これがあれば幸せにはなれないとラッセルは言うのです。

確かに人からどう思われるかを気にすれば気にするほど、自分を押し殺して周囲をうかがわなければ生きていけなくなってしまいます。

ラッセルのこの指摘は、他人を無視せよというのではなく、自分というものをしっかり持ち、他人の意見に安易に左右されないようにすることを勧めるものだと私は思います。

例えば糖質制限実践者は周囲の大多数の人達に受け入れられず、とかく孤独になりがちですが、

糖質制限の妥当性が自分の中でブレることなく理解できていれば、受け入れられずとも気にせずに自分の道を進めばいいということです。

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趣味を持ち幸せに近づく

ラッセルの幸福論の中で私の印象に残った箇所の一つに、

趣味を持つことの効用」について非常に強調されて語られる部分があります。

ただここでラッセルは趣味の定義を「私心のない興味」としています。

言い換えれば「ある人の生活の主要な活動の範囲外にある興味」のことで、

例えば私の趣味は読書ですが、私が仕事に関係する医療に関する読書は「私心のある興味」となってしまいます。

同じ読書でも医療や医療に関係しえない分野の読書がラッセルが勧める『私心のない興味』ということになるわけです。

それならば仕事の利益や損得に関係なく純粋に楽しめるような本、私の場合は例えば小説や料理本などになるでしょうか。

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外向き思考で幸せを目指す

昨日に引き続き、本日はラッセルの幸福論の内容について紹介します。

まず前提として、ラッセルは哲学とともに数学にも精通した学者でしたので、

幸福論の内容は自分の経験を細かく分析して、幸せになるための方法をまるで数学の公式のように導き、

しかもこの方法論を仮説としてではなく、「すでに実証済の方法論」として紹介している所にラッセルの積極性を垣間見ることができます。

そして幸せとは、熟れた果実が運よく落ちてくるように手に入るものではなく、自らが行動して手に入れようとして初めて獲得できるものだと言っているのです。

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健康長寿につながるストレスマネジメント

2017年11月のNHKEテレの番組「100分de名著」で取り上げられていた、

バートランド・ラッセルの『幸福論』について紹介させて頂きます。



ラッセル『幸福論』 2017年11月 (100分 de 名著)
小川仁志(著)


今回の指南役は、以前当ブログでも紹介した山口大学国際総合科学部准教授で哲学者の小川仁志先生です。

今回も非常にわかりやすくラッセルの幸福論について解説して下さったおかげで、

バートランド・ラッセルという人物に私は非常に強い興味を持つようになりました。

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ほんのわずかでも本を読む

糖質制限を通じて私の興味が拡がったことによって、

私は本屋で様々な内容の本に非合理的に目移りし、自分のキャパシティでは処理し切れないあまりに多くの本を所持することにつながってしまっています。

この状況を私はしばらく手に取らなかった本は興味はあれど、縁がなかった本として誰かに寄贈するという戦略を取っておりましたが、

残念ながらこれは対症療法のようなもので、すぐに購買衝動に駆られて新しい本を買い足してしまうので、本だらけの私の部屋は一向に片付きません。

この状況を打破するには根治療法につながる戦略を新たに考える必要があります。

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プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

南鹿児島さくら病院では職員を随時募集中です。
詳しくはホームページhttp://www.nissyoukai.or.jp/
を御覧になって下さい。
見学申し込みもお気軽にどうぞ。

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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