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サイアミディン

受動的な食事療法はよくない

食事療法というのは主体的治療です。

受動的治療は主導権は医師にあり患者がそれに従う構造ですが、

主体的治療は主導権は患者にあり医師はアドバイザーの立ち位置です。

主体的治療は自分が動かない限り、医師も他の誰も代わりに行ってくれるものではありません。

従って治療の詳細を患者自身が理解しない限り、質の高い主体的治療を行う事は必然的にできない事になります。

ところがそんな主体的治療である食事療法を、受動的治療的に捉えてしまっている人が時に見受けられます。

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たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

南鹿児島さくら病院では職員を随時募集中です。
詳しくはホームページhttp://www.nissyoukai.or.jp/
を御覧になって下さい。
見学申し込みもお気軽にどうぞ。

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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