サイアミディン

原因と結果を逆に捉えた真の認知症対策

脳萎縮は高次脳機能の廃用性萎縮だという私見を述べました。

しかしながら現代医学の中で、認知症を起こす病態の中心は異常たんぱく質の蓄積だという考え方があります。

アルツハイマー型認知症であればβアミロイド蛋白、レヴィ小体型認知症であればαシヌクレイン蛋白、

そして前頭側頭型認知症であればタウ蛋白と呼ばれる異常たんぱく質の蓄積が指摘されています。

中でもアルツハイマー型認知症に対するアミロイド仮説は、長らく医学界の中で、

認知症の病態を説明する最も説得力のある仮説として扱われていました。

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たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

南鹿児島さくら病院では職員を随時募集中です。
詳しくはホームページhttp://www.nissyoukai.or.jp/
を御覧になって下さい。
見学申し込みもお気軽にどうぞ。

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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