サイアミディン

壁を越えるため楽しさを利用する

さて、薄々感づいてはいましたが、

私はタンパク質を摂取してもインスリンが過剰に分泌され太りやすくなるということが明らかになりました。

しかも1日1食にしていても、なかなかこの平衡状態から脱することができません。

約2ヶ月ジムに週2〜3回のペースで結構な運動習慣を持つようにもしていますが、

筋トレマシンで挙げられるウエイトこそ増えてきましたが、体重という意味では大差なくここまできています。

本日は、これからどうするかという私の考察について記事にしたいと思います。
まずは私がこの状況をどう捉えるかです。

健康面では何の症状も不安もなく元気ですし、

普段の生活を行う分には今の体型でも何の問題もありません。

これが例えばスポーツの大会に出て高みを目指すような生活スタイルに変われば別かもしれませんが、

この状態をよしとして特に気にしないというのも一つの考え方ではあると思います。

しかし一方で医師であり、肥満型糖質制限実践者の一人として、

同じ悩みを持つ人達のためにも、糖質制限で超えられない体重の壁を打破する方法を見出したいとも思っています。

それに人生で一度でいいから標準体重と呼ばれる体型になってみたいという純粋な興味もありますので、

やはりここはもう一歩踏み込んで、この状況で体重を適切に減らす方法について考えてみます。


普通に考えれば、タンパク質でインスリンがドバッと出て脂質でほとんど出ないのだから、

タンパク質を減らし、脂質を増やすという方法を思い付きます。

しかしいかんせん脂質単独だとバター負荷試験の時に感じたようにおいしくありません

おいしくなければ楽しくありませんし、楽しくない方法は長続きしません。

かたやタンパク質はと言えばおいし過ぎて、しゃぶしゃぶ食べ放題の店にハマってしまうように、

一旦食べ始めて満足のいく量の一歩手前で止めるというのは私にとって我慢を強いられることです。

これまた楽しくはないので長く続けることは困難となるでしょう。

かくなる上は、さらに食事の回数を減らすという事になりますが、

経験上、夜の空腹感を感じたまま眠りにつくのは至難の技です。

断食にチャレンジする時でも、特に苦労するのは24時間後、48時間後の夜をいかにやり過ごすかということです。

それさえ越えればあとは誘惑のある環境に身を置きさえしなければ、その後は続けられそうな心境になるものです。

空腹感は環境により左右される側面があります。となれば、空腹感を感じなくなるような環境作りが大事になってきます。

そこで私が考えるのは、今通っているジムを利用するということです。

ジムの退館時間は23時です。そのギリギリまでジムで運動していれば疲れきってあとはもう空腹感を感じる間も無く眠るしかなく、断食で一番辛い時間帯を乗り越えることができます。

2日以上の断食で筋肉が落ちるかもしれないという不安はケトン代謝とオートファジーでカバーします。オートファジーを広く捉えればミネラル・ビタミン不足にも陥ることはない勝算があります。

何より筋肉が落ちたかどうかはジムの筋トレマシンで挙げられるウエイトの量である程度推測できます。

もし挙げられるウエイトが増えて体重が落ちていけば筋肉が落ちていないことは誰の目にも明らかでしょう。

逆に今まで挙げられていたウエイトが挙げられなくなれば、筋肉が落ちている可能性も考慮し、作戦を見直す必要が出てきます。

このようにジム通いという人為的環境を利用し、食事の回数を1日1食未満に落とす事が、

これまでの負荷試験から今回私が導いた治療戦略となります。

ただこの方法には一つ難点があります。

ジムで筋トレすることは基本的にしんどくて楽しくないと私が思っているということです。

この辺りはジム通いをいかに楽しいものと自分に認識させていくかも大事なポイントになってくるように思います。

よいストレッチをした時に感じる痛気持ちいいという感覚はそれを考える一つのヒントです。

楽しさは長く続ける秘訣だと思うので、無理はし過ぎず、結果を焦らず、ジム通いの楽しさをゆっくり見つけていきたいと思います。


あとこれは他人の力を借りるという意味で邪道かもしれませんが、

「恋をする」というのも一つの方法となり得ます。

というのも、恋をすれば幸せを感じ、幸せであれば基本的にセロトニン神経が活性化しています。

セロトニンには「食欲抑制ホルモン」という側面がありますので、空腹感のコントロールにとっても都合がいいわけです。

それに好きな人に少しでも振り向いてもらえるように、標準体型に近づきたいというインセンティブも生まれます。

ジムで好きな人ができれば一番いいのでしょうけどね。


たがしゅう
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ゆっくり食べてよく眠る

肥満型糖質制限実践者の医師だからといって標準体重でなければならない、とは思いません。
健康に問題なければ太っていても問題無いと思いますが、体重多めの人の傾向は、
食べるのが早い⇒(ので、食事に時間をとってゆっくり噛んで食べるようにする)
一度に食べる量が多い⇒(ので、3食きちんと適量食べるようにする)
睡眠時間が短い⇒(ので、ゆっくり眠るようにする・・・・・これは、私が実感しています。私は、忙しくて寝る時間が少ないと体重が増え、土日などべったり眠ると体重が減りました。他の医師のブログでも、眠る時間が長いと食べなくて良いと自然に反応する、ようなことが書いてあり、私自身の、眠る時間が長いと体重が減って睡眠不足だと体重が増えることについて納得した次第です。)
たがしゅう先生は忙しすぎるのではありませんか?
ゆっくり食べてゆっくりお風呂に浸かってゆっくり眠れば体重が減るかも。
ストレス太りというのもあるそうですよ。

脂肪の入った肉

たがしゅう先生、こんにちは。いつもブログを楽しく拝見させていただいています。
私も糖質制限で健康になりましたが、標準体重まであと5kgのところで壁にぶちあたってます。若いときからそうなんで、無理かなと思ってますが、一度はなってみたいです。

ササミやサラダチキンで血糖値が上がるのを実験されてますが、豚バラとか鳥ももはお嫌いですか?
理由としては、脂質があることで、

糖新生を防げる
脂質は血糖値をあげない
脂質は満腹感をもたらす
夜間に筋肉を修復する
脂質はコレステロールをあげ、結果男性ホルモンをあげ、恋がしやすくなる^_^


最後のは怪しいかもしれませんが、私は夜寝る前にラードを食べると翌朝痩せるというのを何度か経験しています。

脂質だけ取るのは気持ち悪く難しいですが、肉は脂質とタンパク質とセットになってるので食べやすいですね。さらに野菜も添えると脂質があっても食べやすいです。

もし良かったら、脂質リッチもお試しいただきたいです^_^

Re: ゆっくり食べてよく眠る

おばあさんに近いおばさん さん

コメント頂き有難うございます。

御心配頂く程忙しいわけではありませんし、毎日熟睡しておりますよ。休みも十分に頂いております。

1日1食で食べる量が多い可能性は確かにありますが、流石に1日3食食べる量よりは食べていないと思います。
またよく噛むのは何度かやりましたが、退屈で自分にとって続けるのは困難ですし、それほど効果があった実感もありません。

体調を崩さないように気をつけますし、万が一おかしいと思ったら後戻りしますので、どうか御心配なく。

Re: 脂肪の入った肉

なか さん

コメント頂き有難うございます。

豚バラも鶏モモも大好きです。
最近だとしゃぶしゃぶ食べ放題のお店で一番安い豚バラコースをよく選んでいます。

今はコスト面から行っていませんが、フリースタイルリブレ(24時間持続推定血糖測定器)を使っていた時、豚バラ肉を満足いくまで食べた場合の推定血糖変動幅は、ササミ負荷試験やチキンサラダ負荷試験の血糖変動幅と同程度でした。

そこから考えてあまり目新しい結果は得られなさそうであることが予想されます。申し訳ありませんが、豚バラ負荷試験は少なくとも現時点では私の興味は薄いです。

先生、ご無理なさらなくても (>_<)

ご健康で日々充実されて、お食事も楽しく召し上がっていらして

体重は人それぞれに合った数値で良いのではないでしょうか・・
それでなくても1日1食って普通の人では物足りない回数ですし
ジムだって全然楽しくもなくてしんどいに決まってますのに
通っていらっしゃって・・
充分だと思います〜 (>_<)

Re: 先生、ご無理なさらなくても (>_<)

みい さん

コメント頂き有難うございます。

> 体重は人それぞれに合った数値で良いのではないでしょうか・・

そう考えれば楽は楽なのですが、
やはり自分としては謎を追求したい想いが強いです。
私が若いとみなされる時間もそう長くはないですし、できる限りのことはやっておきたいと思っています。勿論必要以上に無理はしませんし、できないことはできませんから。

それに糖質制限を中心に様々な幅で自分が実体験しておけば、患者さんに食事指導する時の安全性の担保もより説得力を持ちます。私が1日1食のノウハウを学び安全性を確認しておけば、患者さんへの1日2食指導でトラブルを起こす可能性は下がると思います。

お気楽に…

たがしゅう先生、遊び心、思い出してくださいね♪今の先生は、とっても素直に感じますよー
私は、医者ではないので、理論は、述べられませんがね。たまには、実家に、連絡してみたり、自然の中に出掛けてみたり……

桜島フェリーで、大隅半島へ渡って美しい大自然に、この身を委ねてみたり……

大隅半島には、雄川の滝、神川の滝などなど、素晴らしい癒しの場所か、ありますよ♪

私は、先生のお人柄が、好きなんです

先生に似合った素敵な女性がきっと見つかる事を願っています!

今の先生のままで、ありのままのたがしゅう先生は、素晴らしいです。

Re: お気楽に…

エンジェルママ さん

お気遣い頂き有難うございます。

自然は大好きです。鹿児島及び周辺の島々には魅力的な自然がたくさんありますよね。
順次訪れてみたいと思います。

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Re: 脂質がオッケーでしたら

犬。さん

情報を頂き有難うございます。
参考にさせて頂きます。

No title

興味深い記事を、いつも楽しみにしております。

「楽しさを利用」
モチベーションが上がる最高の方法だと思います。

ジム通いの楽しさが見つかるよう、応援しています!
ジムだけでなく、共通の趣味などを通じて、
先生に好きな人が沢山できれば、とても嬉しく思います。

セロトニンの材料を作ってくれる腸内細菌を増殖させ、
空腹感抑制の効果倍増を狙ってください。

肝臓経由の「ケトン体」
痩せ菌の腸内細菌経由の「短鎖脂肪酸」

ほぼ同じものだと思いますが、これら2つと
「楽しさ」を最高のツールとして、
壁を越えて欲しいと応援しております。

脂質は、O.K.

先生は自炊は、されないのですか?
ビーフ、ポーク、チキン、卵、チーズ、豆腐、納豆、など、オリーブオイルで、焼いて塩コショウするだけで、ボリュームもあって、腹持ちの良い食事になりますよ

あと、黒酢も、ダイエットには、必須のアイテムだと思います。

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Re: No title

Etsuko さん

 コメント頂き有難うございます。
 また応援して頂き深謝申し上げます。

 私は薬やサプリには頼らず、自分の本来の働きを利用するやり方で壁を打破する事にこだわりたいと思います。

Re: 脂質は、O.K.

エンジェルママ さん

 コメント頂き有難うございます。

 自炊はしますが、「煮る」、「焼く」のシンプル2パターンのみです。
 1日1食なので、毎回24時間ぶりの食事でおいしくてついつい食べ過ぎてしまうのですよね。
 御指摘の食材は日常的に私が食しているものばかりですが、食材ではない所の問題でまだ私は自分をコントロールできていないようです。いろいろチャレンジしていきたいと思います。

たがしゅう先生

 いつも先生のブログで勉強させていただいています。

 私は、10月からスーパー糖質制限にしたものの、1ヶ月目は2キロほど減ったのですが、その後は月に0.5キロ程。
 
 業を煮やして、今年の5月から一日一食
にするも、一ヶ月目は4キロ程落ちましたが、その後いままで変化なしという経過をたどっていたところ、今日先生の記事を拝読させていただいて、これからの向かうところを考えるきっかけとなりました。

 ありがとうございました。
 明日からまた、いろいろ試しながらやっていきます。
 (体重の経過は、99→スタンダード糖質制限→75→スーパー→70→一日一食→65をうろうろしています)

Re: タイトルなし

ひかり さん

 コメント頂き有難うございます。

 これはあくまでも私のやり方です。
 御参考に留めて頂き、やってみて合わなければ御自身の合う方法に修正して頂ければ幸いです。

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1食当たりのタンパク質の量

たがしゅう先生、こんばんは。

ササミ負荷試験の記事を読ませていただきました。
とても参考になります。

ふと思ったのですが、1回の食事で75グラムのタンパク質摂取は多いのではないでしょうか?この量は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、体重75kgの人が1日に食べるべきタンパク質量です。

たがしゅう先生は、1日1食なので、これくらいのタンパク質を1回の食事で摂取するのは当たり前なのかもしれませんが、多くの人は1日3食ですから、体重75kgの人なら1食のタンパク質摂取量は25グラムだと思います。

OGTTがブドウ糖75グラムですが、これは一般的な日本人の1回の食事で摂取する糖質量とほぼ同じですよね。そう考えると、75グラムのタンパク質を1食で摂取するのは、一般的な日本人が1食で糖質を225グラム摂取するのと同じことをしているのではないでしょうか?

タンパク質量を減らせば、インスリンの分泌量も減りそうに思うのですが。

Re: 1食当たりのタンパク質の量

ミスターT さん

 コメント頂き有難うございます。

 タンパク質の量を減らせばインスリン分泌量が減るのは確かにそうでしょう。
 しかし、タンパク質25gが1食の標準で、それ以上は食べ過ぎと言われてしまうと私には相当辛いです。何せ25gというのはコンビニのサラダチキン1個食べたらもう他は何も食べられないというくらいの量ですから。

 本当にそうなのでしょうか。日本人の食事摂取基準での推定平均必要量の算出には難しそうな事がいろいろ検討されてはいるようですが、私が自然の食欲に従って行う行動の結果とあまりにも乖離していて違和感があります。

 仮に25gという数値が1食にふさわしい量だったとしても、それを遵守するくらいなら私は2日に1回しっかり食べられる方がまだましです。

Re: 1食当たりのタンパク質の量

たがしゅう先生、おはようございます。
返信ありがとうございます。

1日のタンパク質摂取量が同じでも、食事回数でインスリンの分泌量に差が出るとしたら、食事回数を変えることで太りやすくなったり痩せやすくなったりするのではないかと思いました。

1食当たりのタンパク質の摂取量でインスリンの分泌量に差があれば、すい臓に負担をかけにくい食事回数がわかりそうな気がするのですが。

Re: Re: 1食当たりのタンパク質の量

ミスターT さん

 コメント頂き有難うございます。

 1日のタンパク質摂取量が同じ条件で、食事回数を変える事でインスリン総量が変わるかどうか。
 興味深いテーマですが、検証が大変ですね。24時間持続インスリン量測定器でも開発されない限りは難しいように思います。

 現時点では、いろいろ試してトライ&エラーで推測していくより他にないように思います。

No title

 とても参考になる人体実験ありがとうございます。一般人ではインスリン値がわからないので。
今回の10時間絶食後の空腹時インスリンが5以上あったので驚きました。いわゆるインスリン抵抗性が高いということでしょうか。
 そのインスリン抵抗性に関して、Dr.Fungの本<The Obesity code>にはインスリン分泌が多ければ多いほど抵抗性は高まるとあります。なので私もミスターTさんに賛同、一度に大量のタンパク質摂取がより抵抗性を高めているように思います。もちろん頻回もよくないので、先生のサラダチキンの実験から、5以下に下がる5時間は開けて、また代謝を揺さぶるために24時間だけでなく、36時間ファスティングも検討されてみてはいかがでしょうか。
 また糖質があっても血糖値があまり上がらないものがあります。特にあずきなど(新井氏の実験http://www.carbofree.jp/smbg/redbeans/)、インスリンインデックスも低いのではないでしょうか。糖質量だけフォーカスしていては個々人の最適化はわからないようですね。
 

Re: No title

ルバーブ さん

 コメント頂き有難うございます。

 確かに基本インスリン抵抗性があるためにインスリンが多めに出てしまう悪循環なのでしょうね。
 食べようと思えば食べられる状況なのに、タンパク質を低めに抑える試みは私にはなかなか難しいので、
 夜にジムに行ける日などを利用して、36~48時間断食を生活リズムに合わせて定期的に行ってみたいと思います。

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Re: 食材と満足感

一読者 さん

 コメント頂き有難うございます。

 確かに日々の食事がマンネリ化してしまうと、そういう事に対する気付きがおろそかになりますね。いろいろ試してみたいと思います。

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Re: 本

一読者 さん

 情報を頂き有難うございます。

 すでに購入してはいますが、英語なので読むのに骨が折れます。何か得るものがあればシェアさせて頂きます。

ご返信ありがとうございます

たがしゅう先生

既にお手元にあったのですね!
英文を読むに辺り、下記の文章は参考になりますでしょうか…。

・・・・・・・・・・

なぜ、語順訳が英語学習で最良の方法なのか
 英語は日本語とは違う考え方で組み立てられています。ですから、英語を上達させたいのであれば英語の考え方を身につける必要があります。
 和訳は日常的な日本語であるがゆえに日本語の考え方で組み立てられています。ですから、どんなに和訳が上達しても英語は上達しないのです。一方、語順訳は英語の考え方で組み立てられている日本語訳ですから、語順訳をすればするだけ英語の考え方が身に付いていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 必ず語順訳は違和感を感じます。意味は分かるけど変な日本語だなぁ、と感じるはずです。ところが、この違和感が英語上達のキーポイントなのです。この違和感が大事なのです。この違和感こそが日本語とは異なっている発想・考え方・文法の部分なのです。ですから、この違和感を確認することが英語を理解する原点なのです。私達は常に頭の中では自動的に和訳をしています。ですから、意識的に語順訳をすると自然に和訳との違いを実感します。それが違和感と呼ばれる感情です。ですから、語順訳での学習は
「違和感があるのに分かる」学習ということになります。これが大事なことなのです。「違和感があるのに分かる」とは「日本語と英語との違いを意識しながら英文の意味も分かる」ということだからです。英語上達の最重要ポイントはこの「日本語と英語との違い」を理解することにあります。
 語順訳には、この英語上達に必要不可欠なことを毎回自動的に復習させる構造が内包されているのです。ですから、語順訳は超基礎レベルからトップレベルまであらゆる段階に有効な学習方法になるのです。

・・・・・・・・・・

http://reonreon.com/kids-eng.html
より抜粋したものです。
ご参考になりそうでしたらurlにて詳細ご覧下さいませ。

Re: ご返信ありがとうございます

一読者 さん

 コメント頂き有難うございます。

 語順訳、面白いですね。
 そもそも英語のネイティブスピーカーだって、その順番で言葉を話しているわけだから、
 そのまんまの順番で意味が理解できるようになるべきというのは筋の通った話だと思います。
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
漢方好きの神経内科医です。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

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