サイアミディン

自分のやりたい事を止めない

このブログを

不定期更新にしてみてわかった事があります。

やはり今の私はこの活動を続けたいという事です。

いろいろな方々と交流して、こうした活動の意義を強く感じるという事がまず一つ、

またブログのネタはあれど、しばらく書かないでいると、

それについて書こうと思った想いが時間とともに風化してしまうのです。

じっくり推敲に推敲を重ねるというスタイルではできないような

リアルタイムの感情というものがあるように思います。
「できるヒトは思いついたアイデアをすぐに書き記せるように常にメモを持ち歩く」という話を聞いた事がありますが、

想いを形に残すのは、その日に残すのと、3日後に残すのと、1年後に残すのではその質が大分変わってくるのではないかと思うのです。

後で書くのが悪いというわけではありませんが、

私のような発展途上の人間は現場で巻き起こる様々な出来事、悲喜こもごもの感情、怒りや苦悩など、

その体験が鮮やかに記憶に残っているうちに書き記しておくことは、その時その人にしかできない事であろうように思います。

忙しくなってきたのは事実ですし、

時には書けないこともあるかもしれませんが、

1日20~30分時間を捻出する程度の事ですし、

今後もできる限り継続していきたいと思います。

では、どのようにすれば時間を有効に使う事ができるかということに

私の考えは及びつつあります。


たがしゅう
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非公開コメント

すごくよくわかります!

おはようございます。
『熱』が違う!・・・・といいますか・・・・。
思った時に書くのと、三日後、一週間、一ヶ月と違う・・・。
私の場合で言うと・・・
旅行から帰ってきてその日に書くブログ、
時間が経ってから書くブログは違います。
冷めてるというか、やはり感情も落ち着いてきますし、
それから、これは書こうと思っていたことを
すっかり忘れてしまうという・・・(笑)

時間が経ってから落ち着いて言葉にするのは
悪い感情を持った時がいいでしょうね。
私の場合、人を傷つけてしまう時があるので。

これからも楽しみにしています!!
Have a good day!

生の感覚を大事にする

とても大事なことだと思います。

私の場合も、全然医学関係と関係ない話で申し訳ないですが趣味の釣りのブログをもう10年以上続けてますけど、必ず釣りから帰った日に更新することを長年続けてきました。なぜなら釣れた感激や釣れなかった悔しさを表現するのは釣りの直前しか無理だからです一日経ち二日たつと生の感覚が薄れてきていざ書いても鮮度の落ちた魚みたいになります。これを10年も続けていると、、それなりに読者に評価されて、ちょっとプチ自慢になってしまいますけど、この釣りブログの世界ではそこそこアクセスを稼げる一つになってます。でも書いている本人は釣り後なので、けっこう疲労してますし、かつては仕事をしながらだったので大変でしたけど、これが他のブログとの差別化という意味では重要だったのですね。

で、また医療関係に戻りますけど(これがつまりだがしゅう先生との大事なコミュニケーションと糖制限食の実施報告として書かしてもらっているのですけど)、不安定だった血圧もかなり安定してきたと同時に、毎日の食事を2回から3回に戻すことによって、新たな変化が生まれてきました。
昨年の10月に初めて病気になり、その後毎日の睡眠時間がどんな健康回復期でも最高でも4時間前後となっていましたのが、ここ10日間ほど以前のような7時間ほど睡眠時間が確保できるようになってきました。
年齢が59歳になりましたので、他の高齢者同様病気を契機に体が高齢者用に変質して、睡眠も4時間前後しか取れなくなったのだともうあきらめていたのですけど、なぜか、再び睡眠時刻が標準的な人間の睡眠時刻になってきました。

考えるにこれは、糖制限食開始以降、厳格に毎日2回の食事にしてカロリー制限を同時にやっていたのが過度に体に作用して、カロリー不足から睡眠時間が十分確保できない体になっていたような気がするのです。
しかし糖質制限もやや緩和しながら、総カロリー摂取を増やした結果、毎日の睡眠時間が平均的な人間のそれになってきたということなのかもしれません。

あらためて、人間の体の不思議さに感嘆しているところです。

こんにちは。
ミスチルの「ドローイング」から

 
「遠い遠い子どもの頃夢で見た景色が 
一瞬フラッシュバックしたんだ 
  
淡い光の曇り空に
フワフワな時を刻んでいく
この素晴らしい 煩わしい気持ちを
真空パックしておけないもんかなぁ

絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう
永遠はいつでも
形のない儚い幻影(かげ)」

  
この感覚、私はすごくわかるんです。
感情に言葉が追いつかないことも。

でも、時がたつと、例えば過去にどんなにその人をすてきだと思っても、今そう思えなくなってしまったとしても仕方がない。
彼も昔の彼のままではないし、
私も昔の私ではないから。

それがわかるから、余計に、今のこの気持ちをどうしたら覚えておけるのだろう(真空パックしておけないもんかな)と思うのです。
ピントハズレだったらごめんなさい。


同感です

「自分のやりたい事をやめない」というのはものすごく大切なことだと思います。それが、やる価値のあることならなおさらです。

「効率」という、ある意味、世俗的な尺度が介入してくると、結局は小さくまとまってしまうし、達成感も限られるでしょう。あと、「継続は力なり」とはよくいったものです。

たがしゅう先生の記事は、それが葛藤であったり疑問であっても、ともに考えさせられます。そうしたことを「思考する」ことが、年齢を重ねるとむしろ減ってくるので、大事なことに無関心になっていた自分に気づいて、時々はっとさせられます。

真摯な態度・地道な活動は、見ている人はちゃんとみています。また、本当の価値がわかる人はわかってくれます。(時間がかかることもありますが。)

お忙しいでしょうが、定期的な更新続けて下さい。応援しています。

No title

たがしゅう先生のブログで諭されます。
先生無理せず頑張って!!

Re: すごくよくわかります!

美月 さん

 コメント頂き有難うございます.

> 時間が経ってから落ち着いて言葉にするのは
> 悪い感情を持った時がいいでしょうね。


 これは同感です.負の感情は伝わってしまいますものね.

 悪い感情を持った時はただのストレス発散にならないように,一呼吸おいてから気を付けて書きたいと思います.

Re: 生の感覚を大事にする

アンチスタチン さん

 コメント頂き有難うございます.

> 書いている本人は釣り後なので、けっこう疲労してますし、かつては仕事をしながらだったので大変でしたけど、これが他のブログとの差別化という意味では重要だったのですね。

 なるほど,参考になります.
 いかに個性をつけるかが重要であるブログにおいて,そういう味のつけ方もあるのですね.

> 糖質制限もやや緩和しながら、総カロリー摂取を増やした結果、毎日の睡眠時間が平均的な人間のそれになってきたということなのかもしれません。

 御報告頂き有難うございます.
 糖質制限との向き合い方は人それぞれ違います.
 例えば私のように肥満から始まった人間は1日1-2食で可能でも,やせた人はそうとは限りませんし,
 それまで糖質にどれだけさらされていたかという暴露度によっても違ってくると思います.

 ということは,答えは人それぞれが探していくしかないのではないかと思っています.

Re: タイトルなし

エリス さん

 コメント頂き有難うございます.

> ピントハズレだったらごめんなさい。

 とんでもないです.エリスさんの独特の視点,いつも興味深く拝読しています.

> ミスチルの「ドローイング」から

> この素晴らしい 煩わしい気持ちを
> 真空パックしておけないもんかなぁ


 あぁ,知っていましたね.この曲.
 いい曲だと思っていましたが,そんな意味が込められていたのですね.

 私の場合,ブログを書く行為が,気持ちを真空パックしているようなものかもしれません.

 その時々の想いを大事にしていきたいと思います.

Re: 同感です

Jo さん

 コメント頂き有難うございます.

> 「継続は力なり」とはよくいったものです。
> 真摯な態度・地道な活動は、見ている人はちゃんとみています。また、本当の価値がわかる人はわかってくれます。(時間がかかることもありますが。)


 勇気づけられます.

 もしも私のブログがたった一人にでも誰かの役に立てば,それだけでおおいに価値があると思っています.できる限り続けたいと思います.

Re: No title

イエローポロシャツ鈴木 さん

 応援コメント頂き有難うございます.

 頑張り過ぎずに頑張ります!

各自の才能

 たがしゅう先生は、思いついた時に文章をまとめるのに才能があるようですね

 この私はそれと違い、文献を細かく調べ、その内容を一字一句正確に転写することに得意技があります。1字でも間違いがあって、それが大量にコピペされては困るので、正確さには最新の注意を払っています。その文献に対して批判をするなら、ことさらの正確さが必要とされます

 江部Drのblogで糖尿病学会の抄録を転写したところ、思いもかけぬ反響があり、われながら驚いています

Re: 各自の才能

精神科医師A 先生

 コメント頂き有難うございます.

 才能があるかどうかは別にしても,確かに私は思いついた時に書くというスタイルの方が合っているようです.

 先生にはいつも助けられて,本当に感謝しています.今後とも宜しくお願い申し上げます.
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
漢方好きの神経内科医です。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

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