サイアミディン

非検査のススメ

私はこれまでに糖質制限推進派医師として、

様々な機会を経て糖質制限を理解できる多くの方々と交流してきました。

そして自発的に続けているブログを通じて時に様々な医療相談を受ける事があります。

医師として誰かに頼りにされるというのは有難い事です。

ただそうした相談を受ける中で私は時々感じる事があります。

糖質制限を理解しているようで、結局現代医療を盲信してしまっている方々の事を。
具体的には糖質制限実践中に身体の不調を感じたから念のため病院で診てもらいたいという類の相談です。

「検査を受けておけば安心」と思うかもしれませんが、その検査を行うのはほとんどが現代医療にどっぷり浸かった糖質制限非推進派の医療者だということを忘れてはいけません。

検査を受ける事が、逆に不安を助長し、場合によってはそれをきっかけに薬漬けにつながっていく可能性があるわけです。

薬なら止められる分まだ良い方ですが、もし手術を勧められたらどうでしょう。

手術をしてしまえば、それ以前の状態に戻る事はできません。言わば不可逆的な医療介入です。

そしてそれがもしも、いずれも不必要な医療行為であったとしたらどうでしょうか?

薬を勧める医師も、手術を勧める医師も、基本的には糖質制限の事を知りません。知っていたとしてもきちんと理解していない人がほとんどです。

糖質制限を理解していない医師が勧める薬や手術を、糖質制限を理解している人は、はたしてそのまま鵜呑みに信じてよいものでしょうか。

検査を受ける事自体は結構です。ただしその結果の解釈を全面的に他者に依存している人は、むやみに検査を受けるべきではないと私は思います。

なぜならば医師は所詮他人、自分の事を自分以上に理解できる人はまずいないからです。



糖質制限は現代医療に対する強烈なアンチテーゼです。

糖質制限をする事で実に様々な種類の病態が良くなっていくことがその傍証です。

現代医療というのはつきつめれば食の問題を放置したまま(現代医療の医療者側はカロリー制限を通じて取り組んでいるつもりかもしれませんが)、

年齢とともに噴出してくる様々な身体のトラブルを、薬や手術などで表面化しないよう言ってみれば無理矢理隠す技術です。

だから糖質制限中に身体のトラブルを感じた時にむやみに検査を受け現代医療に頼る事は、

言ってみれば究極の「臭いものには蓋」をしている作業たりえると私は思います。

糖質制限中に身体のトラブルを感じた時に真っ先にすべき事は病院に頼る事ではなく、自分自身と向き合う事です。

糖質を制限する事で、確かに糖質による血糖乱高下に伴う過剰な酸化ストレス、代謝かく乱、血流異常の部分は取りされたかもしれません。

しかし長年の糖質摂取に伴い、自律神経の疲弊は残り不安や緊張、恐怖などを容易にコントロールできなくなっているかもしれません。
そういう人は糖質制限以外にストレスマネジメントも重要になってくると思います。

あるいは糖質だけに気をとられ、頻回食で消化管に負担をかけ続けてしまっているかもしれません。
そういう人は一時的な断食が治療の選択肢となりえます。

はたまた人工甘味料を摂りすぎて、腸内細菌のバランスを崩してしまっているのかもしれません。
そういう人は勿論人工甘味料の量をセーブする必要があると思います。

このように体調の悪さの原因を自分しか知らない生活の問題を振り返り詳細に検討することは、病院へ行くよりもよっぽど医療をしていると私は思います。

体調が悪いということは、検査をするよりもよほど感度良く身体の中での異常を知らせるサインなのです。

そしてその改善ポイントを最もよく見つける事ができるのは、

どんなに専門であろうと、どれほど権威があろうと、

所詮は初対面でせいぜい5〜10分くらいしか診られない医師などでは決してなく、

他ならぬ自分しかいないと私は思うわけです。


たがしゅう
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非公開コメント

検査?

初めまして。糖質制限半年の59才のおばさんです。本日の記事は、これからの医療との付き合い方を考えるうえでとても参考になりました。
有難うございます。

現代医療の基準値

「検査を受け現代医療に頼る」ということは、大いに警戒が必要と私も思います。

前に経験したのですが、血液検査でケトン体の数値が基準値より高く、危険ですよと言われたことがありました。また、食後高血糖では低下すると言われ検査した1.5AGも基準値に達していませんでした。

糖質制限するとデータが変化することをその後に知って安心したことがあります。

いずれの基準値も糖質を普通に摂っている人達の集団(検査機関の社員と聞いたこともあります)のデータから導かれたものなのですね。


そういう意味では、糖質制限をしている人達のデータから得られる基準値が欲しいです。

Re: 検査?

真名子葉子 さん

コメント頂き有難うございます。

少しでも参考にして健康維持に役立てて頂ければ幸甚です。

Re: 現代医療の基準値

SHUKAN さん

コメント頂き有難うございます。

> いずれの基準値も糖質を普通に摂っている人達の集団(検査機関の社員と聞いたこともあります)のデータから導かれたものなのですね。

その通りです。その意味で現代医療の基準値やいわゆるエビデンスは一から全て作り直すべきだと私は考えています。

そこに気がつかないと容易に現代医療の虜になってしまうと思います。

No title

今回の内容を読んでガン治療もそのようなものではないかと思いました。
糖質制限を知っていればがん細胞を成長させるのは糖質だけと理解できますが、それを知らない医療者はやはりがんの治療はまず手術・放射線・抗がん剤となり、食事療法の選択肢は提示されません。
医療者は食事も含めた治療の選択肢を、もう少し広げる必要があるのではないかと思います。

Re: No title

 コメント頂き有難うございます。

> 今回の内容を読んでガン治療もそのようなものではないかと思いました。

 同意見です。

 従来のがん治療はいずれも対症療法の範疇を超えません。根本的な食事の部分にアプローチできなければ、いわばもぐらたたきをしているようなものだと私は思います。

手術の適応?

こんにちは

>手術をしてしまえば、それ以前の状態に戻る事はできません。言わば不可逆的な医療介入です。



私は約30年前に開頭手術を受けました。
一度きりの頭痛だったのですが、通常とは違う感じ方から近くの総合病院を受診しました。
専門病院の受診を勧められるもベッド待ちの状態で入院出来たのは、発症から30日は過ぎていました。
神経内科に入院し脊髄穿刺など種々の検査をするも原因は分からず、その後脳神経外科に転科となるのですが、
その時点で60日は経過しており、症状は全くありませんでした。その後血管造影をして血管の奇形を発見され、手術(発症から120日)へとまっしぐらでした。

手術後、身体障害者となった私は後遺症に悩む日々を送り高校に復学し、医療系の専門学校へ進学したのですが、、、アレって本当に必要な手術だったのでしょうか。うーん


すいません愚痴りました。

今度の”豚皮を食べる会”でお会いできることを楽しみにしています。


はじめまして!

はじめてコメントさせて頂きます。先生の考え方が大好きな、ファンです。医療系の営業を約10年してします。また、現在要介護3の父を約10年介護しています。仕事でお世話になっている、信頼のおける栄養にも詳しいドクターに、糖質制限を教えて頂きました。3年程前のはなしです。それから、たがしゅう先生のブログに出会い、毎回楽しみにしてします。私の父の回復エピソードをコメントしたいと思います。それは約3年前。平成元年に、はじめての脳梗塞をおこしましたが、リハビリの甲斐あり、多少の言語障害ですんだ父ですが、平成17年に2度目の脳梗塞を発症。その後、4度、5度と繰り返し。約3年前には、要介護3となり、食事に2時間かかり、70キロあった体重も、徐々に減り、2014年1月には、55キロまで、落ちてしまいました。母と父が離婚し、父とずっと2人で暮らしてきた私ですが、結婚し、子育てと、仕事で忙しく、父をちゃんとみてあげれていなかった事は、今更ながら、反省しています。ただ、毎月のように、体重減少することを心配した、私の質問に、かかりつけ医が、答えたのは、「体重は、理想体重です。」でした。当時、父に、私は、バファリン、ノルバスク、ファモチジン、タナトリル、シンメトレル、マグミットと6種類の薬を真面目に飲ませていました。
私が、第2子の産休を終え、父の事が不安ながら職場復帰 したその日のお昼前、デイサービスから、父に熱があるの迎えに来て欲しいと電話が。そのまま父は、肺炎で、入院となりました。 2014年、5月です。かかりつけ医に体重の件で相談してから、3カ月位たった頃でした。その後から、現在までの回復エピソードは、またコメントしたいと思います。ちなみに、私は、栄養についての営業をしていて、糖質制限に、ついても知っていました。だからこそ、先生の、医師を疑え。の難しさを痛感しています。

No title

たがしゅう先生

おっしゃる事、とてもわかります。そして実践しています。体調不良があると先ず、自分と向き合います。

糖質制限と平行して①長時間の軽い運動(1日3万歩歩く=当然毎日は出来ません。週1回です)や普段も歩く、という事を続けています。②空腹感が無ければ食べない。空腹状態を楽しんでいます

現在この2つが糖質制限を続けるなかでの補助的健康法という感覚です。

以前は何らかの症状があれば薬に頼っていました。しかし現在は違います。考え方が変わると益々健康維持できるようになった気がします
きっかけが糖質制限、きっかけがたがしゅう先生なのです。

くんだみえ

糖質制限と腎機能

私の2型糖尿病発覚とともに、79歳の母にも同じ糖質制限食にして1年になります。先日受けた検査で、クレアチン0.99, e-grf 40と言われました。因みに糖質制限する前の昨年はクレアチン0.78でした。母は糖尿病ではありませんが、私の判断で母にも糖質制限してもらったのですが、このまま糖質制限続けても大丈夫でしょうか?最近身体が疲れる疲れるを連発していて、なんか責任を感じてしまいます。

Re: 手術の適応?

アローン さん

 コメント頂き有難うございます。

 糖質制限の観点からみれば受けなくてもいい手術はたくさんあると思います。

 そしてその事は教科書のどこにも書かれていません。だからこそ自分の頭で考える必要があると私は思います。

Re: はじめまして!

よね さん

 コメント頂き有難うございます。

> 約3年前には、要介護3となり、食事に2時間かかり、70キロあった体重も、徐々に減り、2014年1月には、55キロまで、落ちてしまいました。
> 毎月のように、体重減少することを心配した、私の質問に、かかりつけ医が、答えたのは、「体重は、理想体重です。」でした。
> そのまま父は、肺炎で、入院となりました。 2014年、5月です。かかりつけ医に体重の件で相談してから、3カ月位たった頃でした。


 残念ながらそのかかりつけの先生は、データだけを見て、患者さんの事を診ていなかったのでしょうね。
 糖尿病診療においてHbA1cの値が下がってさえいれば「治療はうまく行っている」と盲目的に評価してしまう医師と通じるものがあります。

 2013年10月7日(月)の本ブログ記事
 「軌道修正は至極困難」
 http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
 も御参照下さい。

 実際の診療の場では、数値とかデータとかだけではなく、これまでの経過、既往歴、患者さんの表情、息づかい、皮膚の感じ、歩いてくる様子などその場で得られる様々な情報が診療に際しての重要な鍵となります。どれだけ忙しいのかはわかりませんが、それを見過ごしてしまうようならばすでにその医師は良医への道から外れていると私は思います。

Re: No title

栗田三江(くんだみえ)さん

 コメント頂き有難うございます。
 また過分な御評価を頂き誠に恐縮でございます。

 自分自身でも試行錯誤を繰り返しています。
 「何が違うのか、どこが間違っているのか」
 つねにそう問いかけ続ける事で、今まではやっていなかった事は他にいくらでもあるという事に気がつきます。

 糖質制限を知る前と後とでは、人生の面白さが全く異なりますね。

Re: 糖質制限と腎機能

マロン さん

 御質問頂き有難うございます。

 一般的にeGFR60未満の腎障害は高タンパク質が負荷になる可能性があるので注意すべきだと思います。

 ただ1年も糖質制限を続けている人が「最近身体が疲れる疲れるを連発」している点は腑に落ちません。
 糖質制限導入後のトラブルの多くは一過性です。何かが間違っている可能性があると思います。

 はたして「本当に糖質制限ができているのかどうか」をもう一度細かく見直してみられる事をお勧めします。特に自分で納得せずに人から勧められて糖質制限をやっている人には往々にして勘違いから来る間違いが生じます。

 例えば、今までカロリーを控える事を意識していた人が、そのまま糖質を抜くという事をやっていれば低糖質、低脂質、高タンパク質の食事となります。これではエネルギー不足かつケトン体も利用しにくく「身体も疲れる」ことでしょう。これは御高齢の方によくある落とし穴です。

 そうした誤解もなく、きっちりと糖質制限をしていてそのデータになっているのだとすれば、糖質制限からさらに進めて「糖質制限+タンパク質制限」、すなわちケトン食の領域まで精度を高めていく必要があると思います。ただし、これを行うにはより正確な知識を持つ事、もしくは持っている人と相談しながら行うのが望ましいと思います。

たがしゅう先生

お忙しい中ご回答下さいまして本当にありがとうございます。

疲れた•••の原因はよくわかりませんが、ここにきて急速に体力、筋力が衰えた感じです。これは個人差によるところが大きいと認識しておりましたが、ご指摘くださいました通り、タンパク質だけに比重が偏っていたかもしれません。知識不足、認識不足で誤った糖質制限をしてしまっていたんですね。私も多少クレアチンが高めですが食後高血糖も改善していたので。でもこんな落とし穴があったとは(泣)。血液検査の腎機能の値が斯様に低値となっていてる現状では、糖尿病でないのであれば、元の木網かもしれませんが、身近にケトン体食に精通したお医者様もいないとなると、このまま続ける方が危険で、第一選択はやはり普通食に戻すことでしょうか?

食が細くなった高齢者の糖質制限の難しさを感じております。カロリー不足を油脂で補うのも、私だったらなんでもないのですが、母には難しいかもしれません。母を見ていて、やはり糖質制限もなるべく早い、若い段階で自身に馴染ませる必要があるとつくづく思いました。

マロンさん

> 疲れた•••の原因はよくわかりませんが、ここにきて急速に体力、筋力が衰えた感じです。

たがしゅう先生のおっしゃるとおり、正しい糖質制限で体力・筋力の衰えることはないと思います。
基本的な情報(体型、体力、既往症、他の検査結果、糖質制限の内容、etc)が不足していますので、どのような状態かを想像するのも難しいものはありますが、ご存知の通り、
・糖質制限のつもりが糖質制限になっていない(隠れた糖質摂取が多い)
・摂取エネルギー不足(主食が減った分を脂質・たんぱく質で補えていない)
が主だと思います。
また痩せ型で消化力の無い人は、苦労している方が多いようです。少量を多めの回数で補うなど工夫が必要となりますね。
自律神経やホルモンバランスの乱れから来ている症状にも思えます。食事以外のことで不安やストレスの元があるのであれば、それを見つけて対処することも必要でしょう。
またこれまでご飯や甘いものが好きで、それを唯一の楽しみとされている方であれば、その楽しみを奪われた喪失感が影響していないとも限りませんね。

> 食が細くなった高齢者の糖質制限の難しさを感じております。カロリー不足を油脂で補うのも、私だったらなんでもないのですが、母には難しいかもしれません。
なかなか難しいとは思いますが、ここはマロンさんが頑張って、これは美味しいと喜んで食べてもらえるものを探してみては如何でしょうか?

正しい糖質制限を目指して•••

たがしゅう先生、福助様、本当にありがとうございます。

正しい糖質制限をしていれば、このようなコメントを寄せて、先生や福助様のお手を煩わす事も無かったんですね。本当に申し訳ございませんでした。母の場合、糖質制限食は私と一緒の夕食のみでした。クレアチンが上昇して、これは私の責任⁈と慌てました。母と本日話し合い、毎食大さじ一杯のフルーティなエキストラバージンオリーブ油に一塩して呑む←これで130kcal取れます、朝食はどうしてもパン食したいとのこと、それならあと2食は糖質控えましょう、と。あと、間食は元々そんなに甘いものは摂らないのですが、どうしてもとる場合はナッツに。これで様子見て数ヶ月後、再度血液検査してみます。またご報告させて下さい。

私は糖尿病発覚してから、大変な!回り道をして、やっと糖質制限に辿り着きました。

にもかかわらず!昨晩も家人が鰻重なんぞを食べたので、ほんの一口と大さじ2杯の甘辛味のついたご飯食べてしまったら、1時間で210!。でも言わせて下さい!正直、本当にそのご飯美味しかった!なんでこんな美味しいもの、私食べちゃいけないの?と悲しくなりました。見渡す限り糖質だらけのこの世で、私は元々甘党、血糖値さえ測ってなければ、知らぬが仏状態、タチの悪いHa1c5.2%なのです(ドンドン身体が傷ついていることは頭では理解してますが、不幸にも今は体感できて?いません)。(呆)!今後自分の中に潜む悪魔との闘いに、あと何回破れるんでしょう•••本当にヤバいのは母ではなく、私の方なのかもしれません。でも折角歩むなら正しい道を‼︎たがしゅう先生、福助様のご厚意に感謝して精進していきます。

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No title

ある歯医者さまによると鼻が詰まりやすい人は歯に物が挟まりやすいのだそうです。詳しいメカニズムは割愛しますが糖質制限後、歯も鼻も大幅に良くなった自分ですがたまに悩まされる時はたしかに連動してる感があります。
思えばこういった専門家による検査に頼りすぎているのが現代人の問題かもしれません。耳鼻咽喉科の先生は口の奥は見ても歯の状態は見ませんからね。
自動車整備士は車の全部を知っていないといけないのに医師は別にそうでもないし、車のように過剰修理でぼったくり呼ばわりもされない、暴論なのは認めますが。

Re: 正しい糖質制限を目指して•••

マロン さん

 コメント頂き有難うございます。

> 正直、本当にそのご飯美味しかった!なんでこんな美味しいもの、私食べちゃいけないの?と悲しくなりました。

 なるほど、確かにそれは本音なのでしょうね。
 その辺りは価値観の違いによって大きく左右されると思います。

 マロンさんと同様、ごはんはおいしいものだと私も思いますが、同様に世の中には他にもおいしいものがたくさんあるとも思っています。

 一方で糖質の中毒性について学び、おいしいと感じるものが身体に必要とは限らないという事も学びました。
 ご飯を、例えば「覚せい剤」に置き換えて御自身のコメントを振り返れば、いかに自分がそれに支配されているかという現実が見えてきます。何を極論を、と思われるかもしれませんが、本質は同じだと私は思います。

 あとはその事を自分がどう捉えるかです。本質を理解すれば、たまの楽しみとして糖質を摂取することはあれど、夕食だけ糖質制限をして、朝・昼は糖質制限をしないという選択は私の価値観ではありえません。

Re: マロンさん

福助 さん

コメント頂き有難うございます。

Re: No title

SLEEP さん

コメント頂き有難うございます。

結局、良医たるためには総合的な視点なくしてはありえないと私は思っています。

たとえそれが卓越した技術を持つ耳鼻科医であったとしても、総合診療の視点がなければ良医の条件を欠いていると思います。

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Re: タイトルなし

Pinoco さん

コメント頂き有難うございます。

私もPinocoさんと同じ夢を持っています。いつか必ず実現させたいと思います。

プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院に勤務しています(下段にリンクあり)。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

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