サイアミディン

「噛む」について再考する

皆さんは食べる時、よく噛んで食べていますか?

噛むことの効能については、以前の記事でも触れた事がありますが、

胃への負担を減らしたり、満腹感を高めたり、あるいは顎の筋肉を鍛えたりと様々な効果が期待できるとされています

ただここでふと私に一つの疑問が生じました。

はたして野生動物はよく噛んでいるのか

確かによく噛んでいる時はあると思います。肉食動物がモグモグ、バリバリと肉を噛んでいる映像は私も見た事があります。

ただ、それは「よく噛んで食べよう」と思って噛んでいるのではなく、

噛む必要があるから噛んでいる」と、その結果「よく噛んでいる」のではないかと思うのです。
そもそも噛む必要がある食べ物というのはどういうものかを考えてみますと、

真っ先に思い付くのはスルメですね。糖質制限を実践するようになって私は比較的よく食べるようになりました。

それ以外にはタコ、ビーフジャーキー、ホルモンなどが挙げられますが、

これらの食べ物は比較的動物としての原形に近い状態のものと言えるのではないかと思います。

野菜や穀類、豆類などはどうでしょう。

まあ噛むことは噛みますが、噛まなくても食べられたりしますので、

例えばテレビを見ながら食べるというような、いわゆる「ながら食い」をしてしまう時にはついつい噛まずに食べてしまったりします。
でも「噛む必要がないものをわざわざ噛もうとは思わない」という点においては、

おそらく野生動物もそうやって過ごしてきたのではないかと思うのです。

その事を思うと「何でもよく噛んで食べるべきだ」という考えは妥当なのかどうか、再考する必要があると思いました。

今回はそれを考える上で、次の本が参考になりましたので御紹介致します。



(p114-116より引用)

ヒトもふくめて哺乳動物は、自前で植物のセルロースを分解・発酵する消化酵素をつくり出すことができないので、

ウサギの仲間は盲腸にいるバクテリアの力を借りている。

ウサギは盲腸で分解・発酵・消化して小腸で栄養を吸収する。未消化の部分は、やわらかい黒いウンチとして排泄される。

このウンチをお尻に直接口をつけて食べ、胃のなかの新たな食物とまぜて消化する。

(中略)

ノウサギは、葉や茎や、木の皮や樹皮、草の根など、自分が伸び上がって届く範囲の植物はたいてい食べる。

硬い糞も食べるし、バクテリアによる分解・発酵は盲腸での一回だけなのでよく噛まなければならず、何度も歯をすり合わせることになる。だから、カモシカやシカの歯よりも摩耗する。

しかし、ウサギの仲間の歯はどれも一生伸びつづける歯なので、逆に擦り減らなければ大変なことになる。


実家の幼稚園で飼っていたアナウサギのピーターが死に、

庭にお墓をつくって埋めたというので、掘り起こして宅配便で送ってもらった。

ピーターの切歯を見てびっくりだ。異様に伸びている。

こんな切歯を持っていたら、食事を満足にとれなかっただろう。

ピーターはペットとして飼われていたために、伸びてくる切歯を、硬い樹皮を食べたりしてすり減らすことができなかったのだ。

(中略)

野生動物では、歯がすり減ったり欠けたりすることは、食物を咀嚼できなくなること、つまり死を意味する

ぼくらはヒトは歯が全部なくなってしまっても、入れ歯かインプラントで食物を咀嚼する人工の歯をもつことができ、生存しつづけることができるが、

野生のサルにとっては歯の摩耗は命とりなのだ。

(引用、ここまで)



野生動物と歯の関係を示した内容の話です。

ウサギとヒトは違うだろうと思われる人もいるかもしれませんが、

すべての動物に共通の源流があると考える汎動物学の観点を持ってこの文章を眺めると、一つの大きな原則が見えてきます。

すなわち「本来食べるべきものを食べていれば、自然な形でよく噛んで、歯のトラブルも起こらない」ということです。

逆に言えば、本来食べるべきものでないものを食べ続ければ、

ペットとして不自然な食べ物を食べさせられ続けたノウサギのピーターのように、命に直結する歯のトラブルにつながりうるという事です。

ヒトに当てはめれば、本来食べるべきものを食べていれば、

よく噛もうとわざわざ思わなくても噛みますし、そうしていれば歯のトラブルが起こる事もありません。

糖質制限実践者から歯の調子がよくなったという話をよく聞くことは、糖質制限食がヒトの本来の食性に合った食事だという事を示す傍証になっていると思います。

私は以前、断食道場に参加した時に、

道場の指導者の先生に促され、二口分の玄米を100回噛んで食べるという経験をした事があります。

確かにその時はよく噛む事で、わずか二口分の量だったにも関わらず、満腹感が生じてきたような気がしました。

しかしそれほど咀嚼しなくても食べられる食材を必要以上に噛むという事になるので、行ってみればこれはかなり人為的な行為に思えます。

言い換えれば「意識的によく噛んで食べるということには不自然な側面がある」ということです。

その不自然な行為で実際に満腹感が出るのだから良いのではないかと思われる人もいるかもしれませんが、

私はここで「自然=善」、「不自然=悪」という意味で用いていません。良いとか悪いとかいう話ではないのです。

不自然な要因というのは自然で安定した恒常性維持の状態を、良くも悪くも変えてしまう可能性を持つものです。

ですから例えばもっとやせたいから食べる量を抑えたいという人にとっては、

「意識的によく噛む」という不自然な行為で肥満状態で安定した状況を打開するという目的にとっては良い事をすると思います。

その一方で噛まなくてもいいものをよく噛むという事は、必要以上に歯の摩耗を引き起こすという悪い事態を引き起こす可能性があります。

だから少なくともデフォルトで「よく噛むことは良い事だ」と決めつけるのは見直した方がいいのではないかと私は思うわけです。

もっと言えば、「よく噛む事で満腹感が高まるという効果ははたしてどれほど効果があるのだろうか」とも思います。

というのも私は自宅で食べる量を抑えようと思って、

スルメやビーフジャーキーといった噛まずには食べられないような食品を集中的に利用する時期がありましたが、

別にそれをしたからといって満腹感が早めに訪れるという事はあまりありませんでした。

噛むと満腹感が出る時と噛んでも満腹感が出ない事がある、それは一体どういう事なのでしょうか。

それは満腹感という感覚が脳によって作り出され、環境の影響を大きく受けるという事が関係していると私は思います。

基本的に満腹感という感覚は、恒常性維持の安定状態という条件であれば、

現状を維持する上で必要なエネルギーが入ってきた段階で、「もうこれ以上食べ物は必要ないですよ」というメッセージとして身体に伝えられるべきものであるはずです。

だから本来は玄米を何度噛もうとも、必要なエネルギーが入ってこない限りは満腹感はまだ作られるべきではないのです。

しかし私が玄米二口100回噛みを経験した場所は断食道場です。

断食を目的として参加し、これから食を見直していきたいという想いと、同じ想いの人達がたくさん参加していた状況でした。

よく噛んだからというよりも、そういう周囲の環境の影響が脳に働きかけて私の食欲は治まっていったのではないかと思うのです。
当直で忙しければ食事を抜いても平気だというのも、環境が満腹感に影響を与える例の一つだと思います。

そう考えれば私が自宅でビーフジャーキーを一生懸命噛んでいたにも関わらずなかなか満腹感を生じなかった理由もわかります。

要するに「まだ必要なエネルギーが足りていなかったから満腹感が出なかった」のではないでしょうか。

あるいは逆に食べようと思えば食べ物があるという自宅での状況が、私の脳に満腹感をなかなか作らせなかった要素もあるかもしれません。


いずれにしても自然から、特に野生動物から教えられる事は大変多いです。


たがしゅう
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非公開コメント

No title

たがしゅう先生

私は世間で言われている「1口30回以上噛む。箸を1回ずつ置いて徹底して噛む事」という指導に疑問を感じていました。それは「噛まなくてはいけない」という強迫観念がストレスになり、食事を楽しめないように感じるからです。

歯列不正があり、虫歯もある私の咬合力には問題があるはずです。(正常に咬みあっていません)しかし満足に噛まなくても胃腸への悪影響を感じる事はありません。(胃滞留時間の長い糖質を摂っていた時に比べて)

くんだみえ

Re: No title

栗田三江(くんだみえ)さん

 コメント頂き有難うございます。

 私もよく噛んで食べるというのをこれまでに何度か試した事がありますが、やはり無理している感が否めませんでした。

 それでも今まであまり噛まなかった習慣がこびりついているせいではないかと長らく考えていましたが、この度の本を読んでよく噛むという行為がある意味不自然な行為なのではないかということに気が付かされた次第です。

私もそう思ってました

私の感覚ですけど・・・
「よく噛むことは、満腹感が高まる」というよりも、
食べるのが嫌になる感じです。
そのあとすぐにお腹が減りますよ。

噛まずに飲み込む方が沢山食べることができて、当然満腹感が高まります。
一日の食事の回数を減らすことにもつながるような気がします。

それに、よく噛むことで何か良い効果があったなどという研究なんて聞いたことないですよね?
それこそエビデンスがあるのかっ!て話なんですけど・・・
どうなんでしょう?

私も「野生動物も、動物園の動物も、よく噛んでは食べていないだろう」と思っていました。
飲み込める大きさにするために噛むのではないですかね。

それに
噛まずに飲み込むと気持ちいいですよ。


Re: 私もそう思ってました

ふぁっつおー さん

 コメント頂き有難うございます。

 御指摘の通りだと思います。共感頂いて嬉しいです。

 常識に騙されることってあると思います。そんな時も自分の感覚を、引いては自然の在り方を大事にする事で本質が見えてくるのではないかと考えています。

我が家のトイプードルの場合も、確かに食べる時ほぼ丸呑みしています。ですが、余りに急いで食べたり食べすぎたりしたとき(→多分•••)偶に食べた物を吐くときがあって、気持ち悪い話ですが、何回かに一回はその吐瀉物を再度平気で食べる(爆)!という事をします。コレはウチの子に限った話ではなく普通に飼い犬に見られる行動です。

流石に人間には真似のできない行動ですが、噛みすぎ(歯の磨耗、そもそも食事が美味しくなくなる)も、嚙まなすぎ(やっぱり消化に負担がかかる)も何方も行き過ぎは良くないかもしれないですね。

だからと言って不自然不必要に意識してまで噛み噛みするのはおかしい!という先生のお話、私も[膝を叩きながら]読みました!

Re: タイトルなし

マロン さん

コメント頂き有難うございます。

> 余りに急いで食べたり食べすぎたりしたとき(→多分•••)偶に食べた物を吐くときがあって、気持ち悪い話ですが、何回かに一回はその吐瀉物を再度平気で食べる(爆)!という事をします。コレはウチの子に限った話ではなく普通に飼い犬に見られる行動です。

そうなのですね。知りませんでした。

動物の本能的な行動は、やはり本質を考える際に参考になりそうですね。

No title

たがしゅう先生

牛のような草食動物はよく噛んで食べてます。
咀嚼の役割は、食べたものを消化器官や微生物たちが分解して吸収するという行為を最大限に活かすためのもの。

ヒトは、硬いままの繊維は好んで食べないし、硬いものだとしても加熱により質を変えてみたり、食べる前に小さく切ってしまいます。

自身の便を見れば、あまり噛まずに飲み込んだものでさえほとんど消化されているのが分かります。
『人が手を加えた食べもの』に関しては飲み込める大きさになるまで噛めば十分じゃないかと、勝手に思っています。

今は、人が手を加えた食べ物しか手に入りませんけれど。

Re: No title

郷士郎 さん

コメント頂き有難うございます。

確かに草食動物は噛まなくても食べられるものをよく噛んで食べていますね。

肉食動物がよく噛むのと草食動物がそうするのでは、御指摘のようにニュアンスが違うのでしょう。ですが草食動物も「よく噛もう」と思って噛んでいるのではなく、デフォルトでそう行動するようにプログラムされているのではないかと私は考える次第です。

しかし共通するのは両者とも自然環境に適応した結果そのようなスタイルになってきた、という事だと思います。

咀嚼で得るもの

たがしゅう先生
野菜の細胞壁を咀嚼で壊し、より多くの栄養を吸収しやすくするという点ではたくさん噛むことに意義が見いだせるのではないかと考えています。
かといって、自分でも特に実践できているわけではないです。食べ方に制約をかけると面倒ですし、ついつい忘れてしまうので…

それにしても、私もやたらとガムを噛んでいたことを思い出します。口の寂しさの軽減にはなっていても、満腹感はさっぱりです。
食事前に一杯の水だとか、ガムを噛む、スルメを食べるといった「脳を満腹に誤解させる」パターンはことごとく効果を感じられませんでした。
満腹感というものは想像以上に複雑の様子ですね。

Re: 咀嚼で得るもの

mina さん

 コメント頂き有難うございます。

> 私もやたらとガムを噛んでいたことを思い出します。口の寂しさの軽減にはなっていても、満腹感はさっぱりです。

 私もガムをよく噛んでいた時代がありました。確かに私もその時は満腹感は現れませんでした。

 御指摘のように、そんなに単純なものではないのだという事だと思います。

食生活の習慣改善ということ

今回の記事もとても興味深く読みました。

よく噛むということは、依存や過食といった生活習慣や、メッセージがメッセージとして正しく伝わらない状態を改善し定着させるための行動療法的な意味合いがあるのだと思っています。

食物の消化・吸収は個人差があるので、個人個人のハンドリングが必要なのでしょう。だから先生のおっしゃる通り、何でもよく噛めというやり方は「生活の質」という観点からも簡単に一般化できるものではないかもしれません。また、野生動物にとってよく噛むことは時と場合によることに異論はありませんが、ここで一つ疑問が浮かびました。

野生動物で恒常的に太っている種はいるのでしょうか。また、ダイエットもしくは食生活の改善はヒトが野生動物の頃からあるものなのでしょうか。そうでなければ、いつの時代から行われているものなのでしょうか。

日常生活を営みながら、過食や糖質への依存状態を修正する場合、「必須栄養素が豊富に含まれた食材をよく噛む」というやり方は、1つの有効な手段だと私は思っています。

食生活の習慣を改善するという行為については、まだ試行錯誤の状態にあるのでしょう。

Re: 食生活の習慣改善ということ

緑楽 さん

 コメント頂き有難うございます。

> 日常生活を営みながら、過食や糖質への依存状態を修正する場合、「必須栄養素が豊富に含まれた食材をよく噛む」というやり方は、1つの有効な手段だと私は思っています。

 そうですね。

 捉え方は人それぞれあってよいと思います。
 「よく噛む」という事に限らず、人為的な行為もうまく使えば人生を豊かにするのに役立つと思いますし、まさに使いようだと思います。

No title

たがしゅうさん

歯が無くなったら野生動物はいきていけません、太った野生動物がいないのと同じですね。我々のご先祖様は固い骨を奥歯で磨り潰して、生きてきたんでしょう。

「白米が健康寿命を縮める」を読んでそんなことを思いました。糖質は歯の毒そしてその毒が血管内に侵入するというのはホラーです。どうやら真実らしいですが。

No title

私もたがしゅう先生の言われる通りと思います。また火食、調理をする人間は基本あまり噛まないのが普通と思います。満腹感についてもおおいに共感を感じます。

ただ、では何故、よく噛みましょう、と言い出した背景も考えるべきだと思います。私は食後に胃痛を訴える人が増えてきた事が原因と思います。私自身胃弱ですが周りにも多いです。だから胃弱がいなくならない限りよく噛め的な思想はなくならないと思います。

さらに突っ込んで、ではよく噛む事で胃弱は減ってきたか?減っていないと思います。私自身よく噛んでも改善されないからです。

私は他の原因が関係していると最近思っています。炭水化物より肉の方が消化がいいという単純な話ではなく・・・、説明が長くなるので割愛させて貰いますが
、よく噛めの背景に胃弱で困っている人がいる事も考えて頂ければと思います。

Re: No title

SLEEP さん

 コメント頂き有難うございます。

 虫歯が原因で菌が血管内に侵入して敗血症という状態に至ることは確かに医学的にありますね。

 そしてそもそも虫歯になるような原因は、本来食べるべきではなかった事を食べ続けてきた事にあるのではないかと考える次第です。

Re: No title

エレウテロ さん

 コメント頂き有難うございます。
 また新たに考えるきっかけを頂き有難うございます。

 そもそも胃が弱いとはどういう事なのか、野生動物に胃もたれはあるのか、なども考えてみると面白そうです。順次自分の頭で考えていこうと思います。

唾液の効用は?

噛むことを続けていると、唾液がたくさん出てきます。
糖質が少ない食事では、唾液中の消化酵素がどう働くのかはよくわかりませんが、唾液には他の有効成分があるとか、心理的な効果もあると思いつつも、よく噛むとお腹がしっくりする感じです。
食後にしばらくガムを噛むことをやってみたら、胸焼けがあまり気にならなくなりました。こういうことってありうるのか、先生はどう思われますか?

Re: 唾液の効用は?

SHUKAN さん

 御質問頂き有難うございます。

> 噛むことを続けていると、唾液がたくさん出てきます。
> よく噛むとお腹がしっくりする感じです。
> 食後にしばらくガムを噛むことをやってみたら、胸焼けがあまり気にならなくなりました。こういうことってありうるのか、先生はどう思われますか?


 そうですね。
 唾液がたくさん出るべき状況は、本来そこにたくさん消化すべき食べ物がある時に起こるべき事だと思いますので、
 よく噛んで唾液がたくさん出ている状況は、いわば疑似的に胃へたくさんの食べ物を送り込んだという感覚を身体に与える事になると思います。

 そうなれば連動して胃や腸が食べ物をさらに肛門に向かって活発に動かすような運動が起こってもおかしくはないような気がします。それがよく噛むことでお腹がしっくりきたり、胸やけがよくなったりする要因の一つではないかと推察します。

 しかし実際には栄養は取りこまれていないので、あくまで疑似は疑似。満腹感への貢献という意味ではやはり乏しいのではないかというのが私の見解です。満腹感をコントロールするにはよく噛む事よりも環境をコントロールする事の方がより大事ではないかと考える次第です。
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院に勤務しています(下段にリンクあり)。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。

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