おすすめ本

        

誰もが炎上の加害者となりうる

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2019/ 06/ 04
                 
先日読んだゆうこすさんの共感SNSに出てきた「丸く尖る」という言葉、なかなか言い得て妙です。

丸い表現だとありきたりな言葉で誰にも刺さらない、かといって尖った表現だと知らない誰かを傷つけるかもしれない。

そのどちらにも当てはまる良いところどりの表現が活躍するために大切なことなのだろうと思います。

勿論、100%丸く尖ることはおそらく不可能です。どんな意見に対しても必ずしも反対者はいるものです。

それは人気のYouTuberの誰がどう見ても批判の要素などないであろうと思えるようなものすごく高評価率の動画であっても、必ずといっていいほど一定数の低評価マークがついていることからも分かります。
                         
                

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丸く尖って情報発信する

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2019/ 05/ 31
                 
TwitterとかYouTubeなどのSNSに挑戦しておりますと、

その中で一般人とは桁違いの数の支持者を抱えて、大きな影響力を持っている人がいることに気付きます。

そのようにSNSでの情報発信力が大きい人のことを、「影響を与える人」という意味の英語で「インフルエンサー」と呼ぶそうです。

今回はそのインフルエンサ―の一人、「ゆうこす」さんという方が書かれた以下の本を向学のために読んでみました。



共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 単行本 – 2019/5/31
ゆうこす (著)
                         
                

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「糖質過剰」症候群 書評

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2019/ 05/ 24
                 
ブログ「ドクターシミズのひとりごと」の管理人で、

北海道札幌市にある新川新道整形外科病院の副院長でいらっしゃるドクターシミズこと清水泰行先生がこの度、

「『糖質過剰』症候群 ~あらゆる病に共通する原因~」という新書を発刊されました。

糖質制限推進派医師のはしくれとして、この内容、大変興味深く読み切らせて頂きましたので、

僭越ながらレビューをしてみたいと思います。
                         
                

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「サイコパス」について学ぶ

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2019/ 01/ 25
                 
最近、興味深いような、恐ろしいような複雑な気持ちになった本を読みました。



まんがでわかる 隣のサイコパス 単行本(ソフトカバー) – 2018/2/2
名越康文 (監修)


猟奇的殺人や反社会性に関わるイメージの多い「サイコパス」という言葉ですが、

実は医学用語としては「サイコパス」という言葉は一般的には用いられません。

「サイコパス」とは、主に異常心理学や生物学的精神医学などの分野で使用されている心理学用語で、

サイコパシー(psychopathy 精神病質)を有する人、つまり精神病質者を指しています。
                         
                

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問題がそのままでもストレスは軽減できる

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2019/ 01/ 03
                 
昨日紹介したYouTuber医師の先駆け、樺沢紫苑先生

動画コンテンツの質の高さに魅せられ、最近書かれたという著書を購入して読んでみました。




人生うまくいく人の感情リセット術 (知的生きかた文庫) 文庫 – 2018/12/22
樺沢 紫苑 (著)


内容は動画と同様、さすが説得力のある根拠を示しつつ、様々なストレスマネジメント法が具体的に紹介されているものでしたが、

折しも元旦に紹介したサーノ博士の本を読んだばかりのタイミングだったので、

その内容がリンクして非常に印象に残る一節がありました。
                         
                

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