断食レポート

        

7日間絶食時の詳しい血液検査データの解釈

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2019/ 05/ 26
                 
前回は7日間断食後の血液検査データを御覧頂きました。

過去にも5日間断食の血液データを載せた事がありますが、その続きとして見ても面白いと思います。

私にとっては既知のデータも多いですが、今回はかなり詳しい所までデータを取ることができたので、

はじめて気が付くことも多かったように思います。本日はこの7日間断食後のデータを見て私が感じたことを、

ざっくばらんに語ってみたいと思います。
                         
                

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7日間絶食時の詳しい血液検査データ

category - 断食レポート
2019/ 05/ 25
                 
平成が終わる間際の平成31年3月31日-4月6日の7日間、断食をするという実験を試みました。

実験と言っても、私はすでに8日間までの断食を経験済の人間なので、追試という感じではありますが、

平成の終わりに断食をしたんだというのを自分なりの区切りにもしたくて実際の行動に移しました。

糖質制限を実践していると、普段のエネルギーが脂質代謝メインで動いているので、断食という究極の脂質代謝賦活状態へもスムーズに移行することができるというメリットがあります。

ですので、今回も事前に計画を練りに練って行ったというよりは、「思い立ったが吉日」的に断行した次第です。
                         
                

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5日間断食データから読み取れること

category - 断食レポート
2017/ 11/ 09
                 
前回は5日断食実験における私の血液検査データを御覧頂きました。

本日はその結果を受けての私の感想を徒然なるままに書き連ねてみたいと思います。

まず最初に思ったのは、今回の実験では5日目に血糖値が55mg/dLまで低下しておりましたが、

2013年に8日間の断食実験をした時は7日目でも血糖値は64mg/dLまでしか下がっていませんでした。

なぜ7日間よりも短い5日間でより低い血糖値を呈したのか、それは断食前の食事が糖代謝メインで駆動される内容だったからだと私は考えます。

2013年に8日間断食を実行した際は、実はその1週間前に3日間の断食も施行していました。その時のデータは夏井先生の新しい創傷治療サイトへ投稿しております
                         
                

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5日間断食で感じた由無し事

category - 断食レポート
2017/ 10/ 30
                 
先日予告した5日間の断食実験、無事に終えることができました。

私の性格には採血スケジュールを決めて取り組むという作戦はどうやら向いていたみたいです。

今回は断食に取り組む前に、チートデイの概念を若干取り入れました。

チートデイというのは、ダイエット期間中に体重が停滞する時期、異化・同化の代謝のバランスが平衡状態となっている状態の時に、

あえて思いっきり食べて代謝の方向を同化に向けてから再びダイエットに取り組むことで停滞期を乗り切る方法、その期間のことをいいます。

糖質制限で言えば、ケトン体代謝で適応し少ない脂質で効率的にエネルギーを生み出すことができるようになったために、

いくら運動しても糖質を制限しようとも体重が全く減っていかない安定状態に対して、

あえて糖質を積極的摂取することで一旦糖代謝中心の生活に戻し、再び断食で脂質代謝に急ハンドルを切ることで平衡状態を打破するという試みになります。
                         
                

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断食の延長戦上に目指すべき境地

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2017/ 06/ 13
                 
先日110時間の断食を実行していた時の話です。

同時に通っているジムには女性の入会者も半分くらいおられるわけですけども、

断食する前と断食実行している時とで比べて、女性の美しさがより際立って感じられる思いがしました。

それは以前1週間の断食道場に参加していた時にも思ったことなのですが、

下心とは別次元の、美しいものをより美しく感じる心が研ぎ澄まされる感覚でした。
                         
                

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