たがしゅうブログ

糖質制限推進派の神経内科医が日常感じた出来事を書き連ねていきます.

哲学カフェから学ぶ主体性

今度行うたがしゅう哲学カフェの司会の参考にするために、過去の録音データを聞き直してみました。

リアルタイムで対話してきた時とはまた違った魅力があって、あらためて思考が整理されていく感覚があり心地よかったです。

哲学カフェの司会って、やってみると実はなかなか面白いものがあります。

司会をするのは難しいというイメージがあるかもしれませんが、今までにいろいろな哲学カフェに参加してみて、

司会の方のタイプにも様々なパターンがあります。必ずしもうまくしゃべってまとめるタイプの司会者でなくても、

参加者に自由に語らせる形でも何となく参加者それぞれの中でそれなりの満足感が生じるというのが、

哲学カフェのとても面白いところなのです。
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「愛」:たがしゅう哲学カフェ in 町屋の御報告

去る10月27日(土)に第3回目となるたがしゅう哲学カフェを、

前回と同様、東京の町屋にある「MOMOの小屋」という会場で開催致しました。

十数名の方々にお集まり頂き、「愛」というテーマについて自由な対話を行なって参りました。

今回もその概要についてレポートさせて頂きたいと思います。

このような形で当日語り合った内容を整理してアウトプットしておく作業は大事だと思います。

なぜならばこれまで何回か哲学カフェに参加した経験上、アウトプットせずにそのままにしておいてしまうと、

せっかくいろいろ考えた事がすぐに忘れて消え去ってしまってもったいないからです。

事前予約不要にこだわる

今回東京で2回ほどゲリラ的に開催した「たがしゅう哲学カフェ」、

実は「事前予約不要」で告知したいということを私は強く思っていました。

何かしらの会の幹事をしたことがある人ならわかってもらえると思いますが、

事前予約不要で会を開催することほど怖いことはないと思います。

会場がとても大きくて収容スペースに余裕がある場合であればまだしも、小さめの会場であった場合は、

事前予約不要にしたせいで、万が一会場のキャパシティを超える人数の参加があった場合に非常に迷惑をかけてしまう恐れがあるからです。

たがしゅう哲学カフェメーリングリストの御案内

急遽思いつきで2回開催し、その可能性を見出した「たがしゅう哲学カフェ」ですが、

今後その可能性をさらに発展させていくために、メーリングリストの作成を思いつきました。

「たがしゅう哲学カフェ」は私の空き時間と場所さえ確保できれば、主催者負担をあまり感じることなく開催できることがわかりました。

ただし、ネックとなるのはやはり開催場所です。

どこでも開催可とは言っても、通常の貸し会議室だと気軽には入りにくいですし、

必ずワンドリンクを頼まないといけないなどの制約もあったりして、気軽に立ち寄れるフリースペースとは程遠い存在です。

理想的には近くをたまたま立ち寄った人が面白そうだからそのまま議論に参加するという場所で開催するのがよいと思っています。

「幸せ」:たがしゅう哲学カフェ in 町屋の御報告

大型台風の影響で東京への滞在時間が長引いたことを受けて、

生じた空き時間を利用して前日に引き続き急遽開催した2回目の哲学カフェについて御報告致します。

場所は前日に参加して下さったメンバーの方のおすすめもあって、荒川区の町屋という地域にある「MOMOの小屋」という所で行いました。

こちらは近所に住むお花屋さんが管理されているレンタルフリースペースで定期的に様々なイベントが開催されているそうです。

例えば、「語り場 ケアニンplus カフェ」という介護に関わる人、興味のある方が自由に集まってざっくばらんに語り合うというイベントも毎月第4火曜日に開催されているそうです。哲学カフェとスタンスが似ていますね。

参加費は300円で、19時開催、事前予約不要だそうですので、お近くで興味のある方は御参加されてはいかがでしょうか。

さて、そんな「MOMOの小屋」さんを使わせて頂き開催した今回のたがしゅう哲学カフェのテーマは「幸せ」についてです。
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
ツイッター:https://mobile.twitter.com/tagashuu600

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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