ふと思った事

        

医療への意識を変えるために私ができること

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2019/ 07/ 11
                 
先日の縁起でもない話をしよう会で与えられた宿題、

「国民の医療への意識を変えるために私達一人ひとりに何ができるか」について改めて考え直してみたいと思います。

少しおさらいをしますと、夕張市の医療再生モデルの特徴は、

自分たちで何とかしようという意識が半ば強制的に醸成され、またそれを支援する医療システムが速やかに構築され、

さらにもともと地域のつながりが強固であったことが、うまくいった大きな要因であったであろうと思われます。

それをもし、今自分たちが住む地域で再現するとすれば、私に何ができるでしょうか。
                         
                

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いつ何時誰に対しても当てはまる

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2019/ 06/ 12
                 
血糖値に人生を支配されないコレステロール値に人生を支配されない

そして糖質制限理論にも人生を支配されないという記事を今までに書き記してきました。

それは、一言で言えば、こうでなければならないという価値観の枠組みに縛られることで本質を見失いやすくなってしまうからです。

しかしそうなると一体何を信じて人生を歩んでいけばいいのかという話になってきますが、

ここにおいて私が一番重要視しているのが「体調」というバロメータです。

実はこの考え方は哲学者イマヌエル・カントの「内容ではなく形式で考える」という考え方に通じます。
                         
                

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病気を回復へ導く主体性とは

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2019/ 05/ 18
                 
いわゆる難病とされる病気で多くの患者さんが今この瞬間も苦しんでいるのではないかと思います。

私は常日頃、難病の克服には主体性が不可欠だと考えておりますが、

そうした患者さん達は治ろうとする主体性を放棄しているのかと言われたら、決してそんなことはなくむしろ誰よりも強く治りたいと願っていることと思います。

でも現実には多くの場合、願いもむなしく病気は進行してしまい、希望が無残にも打ち砕かれてしまうのが現実ではないかと思います。

治ろうとする主体性は持っているのに治らない人達にとって欠けているものは何なのでしょうか。
                         
                

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苦境でも幸せは自分で決めて生き続ける

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2019/ 05/ 08
                 
先日参加した朗読カフェで御紹介頂いた本の中で、

3冊ほど印象に残ったものがありました。




二つの祖国(一~四) 合本版 Kindle版
山崎 豊子 (著)
                         
                

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限られた時間を意識する

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2019/ 05/ 01
                 
新元号、令和の時代が始まりましたね。

普段と変わらず時は流れているはずなのに、昨日の平成最後の一日は特別な感覚を持って過ごされた方も少なくないのではないかと想像します。

この日が最後だと思うと、人はその時間を大事に過ごそうと思うと。

人に与えられた時間が有限だからこそ、その時間をかけがえのない時間として費やしたいという想いも生じるのではないかと思います。

余命宣告がなされた病気の終末期も、その予想が当たるかどうかは別としても、

限られた時間を意識するからこそ、その時間を大事に刻もうと思えるのではないでしょうか。
                         
                

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