たがしゅうブログ

糖質制限推進派の神経内科医が日常感じた出来事を書き連ねていきます.

新たなステージへ

皆様、温かいお言葉を頂き、本当に有難うございます。

嬉しかったのは頂いたコメントのほとんどが私の事を気遣って頂いていたという事です。

何があったかを聞かれるわけでもなく、ただ心配して頂いたこと、涙が出そうなくらい嬉しかったです。

詳細は書けませんが、この度のブログ休止に至った出来事は正直私にとって相当こたえました。

しかしながらここで私がブログをやめてしまう事は、今まで私が述べてきた事の信頼性までをも失う事になりかねない気が致しました。

当然のことながら、それは私の本意ではありません。

やはり一歩でも、二歩でも歩みを進め続けるべきだと思い直しました。

御心配をおかけし申し訳ございませんでしたが、ブログを再開したいと思います。

ただし、本業の方も大変になってきたので、少なくともしばらくは毎日書く事はできないと思います。更新頻度も大分少なくなるかもしれません。

また不特定多数の方々が交流する場であるという事を今まで以上に踏まえ、

糖質制限の正しさを、心して伝えていきたいと思います。


たがしゅう
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[ 2015/03/25 22:16 ] 告知 | TB(0) | CM(73)

ひと区切り

いつも当ブログを御覧頂き有難うございます。

この度突然ですが、とある事情にてブログをお休みする事に致しました。

再開については未定ですが、情熱が冷めたわけでは決してございません。

糖質制限の勉強はこれからもオフラインで続けていきたいと思います。

読者の方々には応援して頂いたこと、心より感謝申し上げる次第です。

またどこかで再開できることを祈っています。


たがしゅう
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[ 2015/03/08 06:03 ] 告知 | TB(0) | CM(39)

「炎症」がもたらすメッセージ

身体のどこかに支障をきたしたとき、

人体はそれを修復するためのシステムとして「炎症」という現象を起こします。

例えば、風邪を引いてのどが痛い時は咽頭に「炎症」が起こっていますし、

過度な運動で膝がいたくなったりした場合は、膝関節に「炎症」を起こしています。

最近では動脈硬化が起こるのも血管の微小な「炎症」だと言われていますし、

ストレスを主因にお腹の調子を崩す過敏性腸症候群は腸管の微小な「炎症」を起こしている事も分かってきました。

「炎症」を起こしているかどうかを知るのに、重要な兆候があります。
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[ 2015/03/08 00:01 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(3)

肉はなぜ焼くとおいしくなるのか

今日はちょっと息抜き的な話題を一つ。

普段、肉が主食のようになっている私ですが、

今まで一人で焼肉に行った事はありませんでした。

一人でそういう所に入ると食費が相当かかってしまうので敬遠していた所があったのですが、

近所に食べ放題の焼肉屋ができていたので、思い切って一人焼肉に行ってみる事にしました。

私が行ったお店は2600円で焼肉もサイドメニューも含めて食べ放題というリーズナブルなところでした。

90分間、自由に注文してよいのですが、食べきれないのに頼んだ場合は追加料金が発生します。

だから見切り発車でたくさん頼むのではなく、食べられる量を見極めて食べる必要があります。
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[ 2015/03/07 00:01 ] 素朴な疑問 | TB(0) | CM(2)

書きたいことと書かないこと

私がブログをする目的は、

情報発信とか、他者との交流とか、日記の延長戦上とか、

いろいろありますが、自分という人間を知ってもらうための自己表現の場という側面もあります。

記事を書いていく中で、参考資料などを見ながらじっくり内容を作り上げていく場合は、

私が普段疑問に思っている事の謎を解き明かしていきたいようなテーマを扱う事が多いです。

一方、私は普段生活していて自分の中で巻き起こる喜怒哀楽、

そうした様々な感情とともに日々の経験の中にも大事な事があると思っています。

しかしながら巻き起こる出来事が全て記事の対象になるのではなく、

私の中である程度選別をかけている部分があります。
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[ 2015/03/06 00:01 ] 自分のこと | TB(0) | CM(5)
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
ツイッター:https://mobile.twitter.com/tagashuu600

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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