たがしゅうブログ

糖質制限推進派の神経内科医が日常感じた出来事を書き連ねていきます.

断食で男性は女性に近づくか

男とはつくづく愚かな生き物だと思います。

女性の豊満な胸やお尻など目に入ろうものなら直接的な性的刺激となります。

相手の女性の性格がどうであろうと関係なく無条件で反応してしまうものです。これは想像しただけでもそうです。

それに対して女性は恋愛でも中身のある交流を求めると聞きます。あくまでも聞いた話ですが。

視覚情報に左右される馬鹿な男、内面を見ようと交流を求める賢い女性、

男と女は本質的には分かり合えるものではないのだろうと思っています。
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[ 2017/10/31 00:00 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(13)

5日間断食で感じた由無し事

先日予告した5日間の断食実験、無事に終えることができました。

私の性格には採血スケジュールを決めて取り組むという作戦はどうやら向いていたみたいです。

今回は断食に取り組む前に、チートデイの概念を若干取り入れました。

チートデイというのは、ダイエット期間中に体重が停滞する時期、異化・同化の代謝のバランスが平衡状態となっている状態の時に、

あえて思いっきり食べて代謝の方向を同化に向けてから再びダイエットに取り組むことで停滞期を乗り切る方法、その期間のことをいいます。

糖質制限で言えば、ケトン体代謝で適応し少ない脂質で効率的にエネルギーを生み出すことができるようになったために、

いくら運動しても糖質を制限しようとも体重が全く減っていかない安定状態に対して、

あえて糖質を積極的摂取することで一旦糖代謝中心の生活に戻し、再び断食で脂質代謝に急ハンドルを切ることで平衡状態を打破するという試みになります。
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[ 2017/10/30 00:00 ] 断食レポート | TB(0) | CM(6)

ラップ療法でうまくいかない例への御意見

先日、褥創のラップ療法でうまくいかない例を提示し、

読者の方々からそれに対する様々な御意見を頂きました。誠に有難うございます。

本日は頂いた御意見を一部御紹介させて頂きます。

それが集合知として、私自身の治療方針の見直しにつながればと思いますし、

同じような悩みを抱えている方への参考に少しでもなれば幸いです。
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気付け、認めよ、抗うな

前回は糖質制限ができないという人に対して、

糖質に心が操られているという事に気付くべきという意見を書きました。

ただ偉そうな事を言いながら、実は私も人の事を言えた義理ではありません。

私自身も断食ができないという点で、全く同じような状況に置かれているからです。

私は食というものに心を操られ、しばらく食べないでも生存に支障がない事をわかっていて、しかも多くの恩恵を受けられることがわかっていながら、

食べることの一時的な快感に魅せられて行動に移すことが長らくできていないのです。

まずは自分がそのような状態にいるという事に気付くことから始めるべきだと私は思います。
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[ 2017/10/28 00:00 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(2)

糖質に操られた心

私にはどうしても糖質が止められません

糖質制限指導をしているとそのようなセリフを聞くことがあります。

私はよくこのブログで糖質制限+ストレスマネジメントの重要性を説いていますが、

そのセリフそのものがストレスマネジメントの必要性を如実に物語っているのです。

私は何も大金を支払って高価な薬を買いなさいと言っているのではありません。

フルマラソンを毎日走りなさいと言っているのでもありません。
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[ 2017/10/27 00:00 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
ツイッター:https://mobile.twitter.com/tagashuu600

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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