たがしゅうブログ

糖質制限推進派の神経内科医が日常感じた出来事を書き連ねていきます.

読みたい本だけ買ってよし

相変わらず私の本屋大好き、本買いすぎてしまう傾向が続いています。

環境を変えて行動を変えたいところですが、都会に行くとついつい大きな本屋に立ち寄って何かしら買いすぎてしまいます。

かたや図書館に行く機会も最近ありましたが、

同じ本だらけの空間でも、「借りなければならない⇨返さなければならない」というプレッシャーがかかり、本屋のように楽しむことが不思議とできません。

これは本を買って所有していつでもゆっくり読める状態にしておきたいという希望が私にとっての快なのであろうということで、

その気持ちにあまり逆らわずに本屋で買いたくなったら、生活に支障が出ない程度の範囲で、素直に購入するようにしています。
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[ 2018/01/31 00:00 ] 自分のこと | TB(0) | CM(0)

何かを変えるために環境を変える

先日、とある漢方の講演会に参加していて、

講演内容とは別で感心する出来事に出会いました。

一般的に、よほど盛況な講演会でない限り、多くの聴衆には何となく最前列には座りたくないという意識が働くと思います。

そのため前の方の席は空いているけど、後ろの方の席は比較的詰まっているということは講演会では結構起こりがちです。

しかしそんな状況だと場合によっては講師側の士気が下がるおそれがあります。

そんな状況を回避すべく主催者側がとった策が私をうならせました。
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[ 2018/01/30 00:00 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(2)

具体的でない情報は信用できない

「アノネ がんばらなくてもいいからさ 具体的に 動くことだね.」

という相田みつを先生の言葉があります。

これは自分自身に対してだけでなく、他人を見極める際にも役に立つ言葉であるように思います。

先日ひょんなことから自己啓発系のセミナーの説明会に参加する機会がありました。

何事も縁を大事にする発想の私ですので、先入観を捨てて参加してみました。

しかしこのセミナーはどういうわけか私の心に全く響かないのです。
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[ 2018/01/29 00:00 ] 自分のこと | TB(0) | CM(6)

糖質制限は激しい寒波もはねのける

東京では大寒波で久しぶりに雪が積もったそうですね。

鹿児島も九州最南端にありながら、かなり寒い冬を迎えています。

私の所に来る患者さん達も身体が冷えきっている人が結構おられることからも実感します。

そんな中私はというと、もともとの肥満体質も手伝って、かなり寒さには強い自信があります。

その傾向は糖質制限を行うようになってからさらに高まりました。

例えば私の冬の服装(Tシャツ、カッターシャツ、薄手のコートで前開き、スラックス、手袋マフラーなし)を見て、

「寒くないんですか?」と聞かれることが結構増えました。
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[ 2018/01/28 00:00 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(0)

糖質制限はインフルエンザ濃厚接触もはねのける

今年もまたインフルエンザが猛威をふるう時期となりました。

私の病院にもひっきりなしにインフルエンザの患者さんが押し寄せてきています。

抗インフルエンザ薬はインフルエンザウイルスの増殖を抑えてあとは自分の免疫に任せるという戦略で、

有熱期間を1~2日程度短くする効果があるとされています。

それでも高齢者やステロイド長期内服中で免疫力が低下している患者さんなどではそれだけでは重症化する事もありますし、

有熱期間が短くなると言っても熱が下がるまでの間は辛いので、その辛さを少しでも軽減するために私は漢方薬をよく使います。
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[ 2018/01/27 00:00 ] ふと思った事 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
ツイッター:https://mobile.twitter.com/tagashuu600

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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