たがしゅうブログ

糖質制限推進派の神経内科医が日常感じた出来事を書き連ねていきます.

ストレスをマネジメントできずに起こってくること

ストレス学説を最初に唱えたハンス・セリエ(1907-1982)という生理学者がいます。

彼はストレスの元であるストレッサーに曝された際に身体がその有害性に適応しようとする一連の生化学的反応のことを「汎適応症候群」と名付けました。

そしてセリエ博士は、汎適応症候群には3つの段階がある事を示しました。

汎適応症候群
(※図はこちらのサイトより引用させて頂きました。)

各段階の名称は (1) 警告反応期,(2) 抵抗期,(3) 疲憊 (ひはい) 期、となっています。
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プロフィール

たがしゅう

Author:たがしゅう
本名:田頭秀悟(たがしら しゅうご)
漢方好きの神経内科医です。
南鹿児島さくら病院にいます。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
ツイッター:https://mobile.twitter.com/tagashuu600

※当ブログ内で紹介する症例は事実を元にしたフィクションです。

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