2018年08月08日

        

脳梗塞や心筋梗塞の真の予防法

category - ふと思った事
2018/ 08/ 08
                 
西洋医学ベースの現代医療で脳梗塞、心筋梗塞に対する救命救急医療は飛躍的に進歩し、

特にカテーテル治療の技術や機器の進歩により、今までは助けられなかった命を助けられる事も増えてきました。

しかしその一方で、再発予防の治療戦略はアスピリンなどの抗血小板薬とそれに伴う潰瘍予防にPPIなどの胃酸分泌抑制薬をセットで死ぬまで飲み続けることを勧めるのがなかば常識化してしまっています。

それがいかにリスクがあり正常の細胞機能を衰えさせる治療であるかということについては以前記した通りです。

西洋医学は超急性期医療に対しては優秀ですが、慢性期医療に対しては総じてお粗末な印象を私は持っています。

しかもそのお粗末な治療方針がエビデンスという見えない鎖で強固に固定されているイメージさえ持ちます。

では本日は脳梗塞や心筋梗塞の再発予防は現実的にどう行っていくべきなのかについての私見を述べたいと思います。
            
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